BiVi日出

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BiVi日出
BiVi HIJI
地図
店舗概要
所在地 879-1506
大分県速見郡日出町3244‐1
座標 北緯33度22分15.3秒 東経131度31分56.2秒 / 北緯33.370917度 東経131.532278度 / 33.370917; 131.532278座標: 北緯33度22分15.3秒 東経131度31分56.2秒 / 北緯33.370917度 東経131.532278度 / 33.370917; 131.532278
開業日 2015年6月1日
2階部分は2015年7月18日
施設所有者 大和リース株式会社
施設管理者 大和リース株式会社
敷地面積 11,181,66 m²[1]
延床面積 8,787,98 m²[1] (容積率79%)
店舗数 7店舗[1]
営業時間 店舗により異なる
駐車台数 169[1]
最寄駅 暘谷駅
最寄IC 日出インターチェンジ
外部リンク BiVi日出ホームページ
B i V i
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BiVi日出(ビビひじ)は、大分県速見郡日出町にある複合商業施設である。2015年6月1日にオープンした。大和ハウスグループの大和リースが運営している。

概要[編集]

国道10号日豊本線に挟まれた日出町の中心部に位置する。

この敷地にはかつて旧大分県立日出高等学校のグラウンド[2]があったが、同校は1997年(平成9年)に大神に移転。跡地は日出町が取得したものの、経済情勢の変化等によって長期にわたり空地のままとなっていた。2008年(平成20年)4月から跡地活用事業の募集が行われた結果、敷地の一部に2011年(平成23年)11月にケーズデンキ日出店、2012年(平成24年)3月にホテルAZ大分日出店が出店[1][3]。残余部分についても引き続き提案を受け付けていたところ、2013年(平成25年)9月に大和リースが商業施設の建設を提案。当初案は平屋建だったが、日出町議会の要望等により2階建にして行政施設が入居することになり、図書館が移転することが決定した[4][1]

建物は鉄骨造2階建てで、1階にはスーパーマーケット、ドラッグストア、飲食店、クリーニング店等が入居、2階には日出町立図書館等が入居している。BiViとしては、宮城県埼玉県東京都静岡県(2か所)、京都府福岡県大阪府に次いで9か所目の施設となる。

入居施設[編集]

1階[編集]

  • トキハインダストリー 日出町店 - 日豊本線南側にあった旧トキハインダストリーエスパ日出1976年(昭和51年)8月24日開店)[5]が、線路北側のBiVi日出内に移転したもの。2015年5月31日先行オープン[1]
    • セリア、ブレッドハウスなど複数テナントが入居。
  • マツモトキヨシ 日出店 - 2015年6月6日オープン[1]
  • 味楽亭 日出店
  • ぽっぽおじさんの大分からあげ 日出店
  • ファッションクリーニングもろとみ BiV日出店
  • 株式会社NIKKO 日出営業所

2階[編集]

  • 交流ひろば HiCaLi(ひかり)[6] - 2015年7月18日オープン[7]
    • 日出町立図書館
    • 多目的エリア
      • 会議室
      • 一時預り室
      • 子育て支援室
      • 多目的室 1・2・3
      • 喫茶室 - 軽食・喫茶の提供業者を募集中であるが、2015年7月の開館時点では無料施設となっている[8][9]

交通アクセス[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i 町立図書館が入居する複合商業施設 「BiVi日出」グランドオープン (PDF) 大和リース株式会社、2015年5月22日
  2. ^ 校舎は北側ケーズデンキの敷地部分。
  3. ^ 日出高跡地グラウンド 複合商業施設立地へ 大分合同新聞、2014年3月30日
  4. ^ a b 「文教の拠点」担う新図書館 来春開館 大分合同新聞、2014年11月26日
  5. ^ 大分県│全国都道府県別SC一覧 一般社団法人 日本ショッピングセンター協会
  6. ^ まちの投稿写真 日出町
  7. ^ 新しい交流の場に 日出町HiCaLiオープン 大分合同新聞プレミアムオンライン Gate、2015年7月19日
  8. ^ 交流ひろばHiCaLi内喫茶室使用事業者募集要項 日出町
  9. ^ 交流ひろば HiCaLi (多目的エリア) 日出町
  10. ^ 暘谷高校跡地に複合商業施設 今日新聞、2014年3月29日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]