AAA BUZZ COMMUNICATION TOUR 2011 DELUXE EDITION
表示
| 『AAA BUZZ COMMUNICATION TOUR 2011 DELUXE EDITION』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| AAA の DVD | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | J-POP | |||
| レーベル | avex trax | |||
| プロデュース | Max Matsuura | |||
| チャート最高順位 | ||||
| ||||
| AAA 映像作品 年表 | ||||
| ||||
『AAA BUZZ COMMUNICATION TOUR 2011 DELUXE EDITION』(トリプルエー・バズ・コミュニケーション・ツアー・2011・デラックス・エディション)は、AAAが2011年11月16日にリリースした12作目の映像作品。
概要
[編集]- 2011年6月26日にさいたまスーパーアリーナで行われたツアーライブ「AAA BUZZ COMMUNICATION TOUR 2011 DELUXE EDITION」の映像である。動員数は約9万人[1][2][3]。
- 特典映像1には「As I am」、「SAVE YOUR SOUL」、「光啓日高の噛まない話~サッカー編~」のダイジェストのライブ映像が収録されており、特典映像2には「Buzz Communication TOUR」のオフショットが収録されている。
- 本ツアーは2011年3月12日より神奈川県伊勢原市にある伊勢原市民文化会館での公演を皮切りにスタートする予定であったが、前日3月11日に発生した東日本大震災の影響によりツアー日程が変更となり、同年4月24日に開催された北海道札幌市でのニトリ文化ホールでの公演が初日となった[4]。また、BUZZ COMMUNICATION TOUR中の2011年5月12日、メンバーの伊藤千晃が広告撮影中の事故により右肘関節脱臼と右膝打撲の重傷を負い、伊藤復帰までの5月14日から5月29日までの9公演は他メンバー6人で公演が行われた[5]。今回のツアーの公式ハッシュタグ「#AAABC」の他、有志により「#chiakifight」のタグが制作されている。本来初日の公演迎える予定であった伊勢原市民文化会館で同年7月7日に最終公演を行なった[6]。
収録映像曲
[編集]DISC 1
[編集]- accel.
- PARADISE
- Dream After Dream ~夢から醒めた夢~
- Heart and Soul
- Get チュー!
- Digest
- Endless Fighters
- No cry No more
- Love@1st Sight
- one more tomorrow
- Believe own way
- 逢いたい理由
- DEPARTURES
- WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント
- Winter lander!!
- ハリケーン・リリ、ボストン・マリ
- CRAZY GONNA CRAZY
- Break Down
- 負けない心
- ダイジナコト
DISC 2
[編集]- Day by day (ENCORE)
- Charge & Go! (ENCORE)
- MUSIC!!! (ENCORE)
- STEP (ENCORE)
脚注
[編集]出典
[編集]- ^ “不仲説(!?)まで飛び出した、AAAのさいたまスーパーアリーナ公演爆笑会見”. BARKS (ジャパンミュージックネットワーク株式会社). (2011年6月26日) 2022年6月21日閲覧。
- ^ “AAA、過去最大規模のツアーで9万人を動員 ベストアルバム発売決定”. ORICON NEWS (オリコン株式会社). (2011年6月27日) 2022年6月21日閲覧。
- ^ “AAA、愛がつながる全国ツアーのハイライト公演<AAA Buzz Communication Deluxe Edition>”. BARKS (ジャパンミュージックネットワーク株式会社). (2011年6月28日) 2025年10月1日閲覧。
- ^ “AAA、自己最大規模の全国ツアーがスタート、初日は「感謝感激!」”. BARKS (ジャパンミュージックネットワーク株式会社). (2011年4月25日) 2025年10月1日閲覧。
- ^ “AAA・伊藤千晃が笑顔で復帰 「とにかく嬉しいです」”. ORICON NEWS (オリコン株式会社). (2011年6月6日) 2022年6月21日閲覧。
- ^ “AAA史上最大規模の全国ツアー、初日のはずだった伊勢原公演で全日程終了”. BARKS (ジャパンミュージックネットワーク株式会社). (2011年7月8日) 2025年10月1日閲覧。