鳳町

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鳳町
廃止日 1942年7月1日
廃止理由 編入
現在の自治体 堺市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 近畿地方
都道府県 大阪府
泉北郡
総人口 7,061
国勢調査1940年
隣接自治体 踞尾村八田荘村福泉町取石村高石町浜寺町
鳳町役場
所在地 大阪府泉北郡鳳町大字北王子
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鳳町(おおとりちょう)は、かつて大阪府にあった。現在の堺市西区の一部にあたる。

歴史[編集]

日本武尊が死後に白鳥(大鳥)となって最後に当地に舞い降りたという逸話から「大鳥」の地名が生まれ、町村制施行時に「大鳥」の吉字として「鳳」が採用された。また、古代の当地は海に面した低湿地で、オオトロ(大泥)がオオトリに転訛し、日本武尊の白鳥伝説と習合することになったという説もある。

 江戸時代は全域幕府領で、その内訳は旧高旧領取調帳によると、大鳥村・野代村が旗本(代官)領、長承寺村が一橋徳川家領、北王子村が田安徳川家領であった[1]

沿革[編集]

交通[編集]

鉄道路線[編集]

道路[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 国立歴史民俗博物館データベース”. 2018年5月21日閲覧。