魚谷増男

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魚谷 増男(うおたに ますお、1927年6月11日 - 2017年7月24日[1])は、日本の警察官僚、法学者。元愛媛県警察本部長、平成国際大学名誉教授、慶應義塾大学博士(法学)

来歴[編集]

役職[編集]

著作[編集]

著書[編集]

  • パナマ運河返還に伴うパナマ共和国の政治・経済・社会的影響、安全保障への影響のシミュレーションに関する研究』(文部省科学研究費補助金研究成果報告書,基盤研究(B))平成国際大学,1999-2000
  • 『現代行政学の基礎知識』ぎょうせい, 1994.9
  • 『現代地方自治の基礎知識』ぎょうせい, 1994.9
  • 『消防の歴史四百年』全国加除法令出版, 1965
  • 情報公開条例の理論と運用』行政管理研究センター, 2003.6

論文等[編集]

  • 「欧米のカジノ法規制と課題について」平成法政研究(平成国際大学法政学会). 8(1) (通号 14) 2003.11
  • 「「官製談合」犯罪防止の規制措置について--「官製談合」防止法の制定を中心に」平成国際大学論集. (7)2003.3
  • 個人情報保護法制とメディア規制」平成国際大学論集. (7) 2003.3
  • 「情報財産「営業秘密」の刑事的保護」平成国際大学論集. (7) 2003.3
  • 自動車リサイクル法の理念と課題」平成法政研究(平成国際大学法政学会)7(1) (通号 12) 2002.11
  • 「行政の透明性と信頼性の確保 行政改革と情報公開」,堀江教授記念論文集編集委員会『行政改革・地方分権・規制緩和の座標』ぎょうせい, 1997.12
その他多数。

脚注[編集]

  1. ^ a b ●「消防の歴史四百年」の著者 魚谷増男氏が逝去 『近代消防』2017年9月号
  2. ^ [1]
  3. ^ 『官報』第7090号(平成29年8月28日)8頁「叙位・叙勲」