高麗家住宅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
高麗家住宅
高麗家住宅
所在地 埼玉県日高市大字新堀850番地[1]
形式・構造 入母屋造、西面庇付、茅葺[1]
延床面積 桁行14.3m、梁間9.5m[1]
文化財 国の重要文化財[1]
テンプレートを表示

高麗家住宅(こまけじゅうたく)は、埼玉県日高市にある江戸時代古民家

概要[編集]

高麗神社の境内にあり、神職を務めた高麗家の住居として、慶長年間に建造された。東日本の民家の中では古い形を遺している極めて重要な例として1976年(昭和51年)6月22日に国指定の重要文化財に指定された[1][2]。1976年から1977年にかけて大修理が行われた。

2017年平成29年)9月20日に、今上天皇皇后が、高麗神社に行幸啓した際、高麗家住宅を視察した[3]

脚注[編集]

[ヘルプ]

関連項目[編集]

座標: 北緯35度53分56.9秒 東経139度19分20.8秒 / 北緯35.899139度 東経139.322444度 / 35.899139; 139.322444