高尾和行

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高尾 和行(たかお かずゆき、1967年5月12日 - )は、佐賀県出身のビーチバレー選手である。「ミスタービーチバレー」の異名を持つビーチバレー界の草分け的存在であり、歴代男子最多優勝回数を誇る。

来歴[編集]

法政大学時代よりビーチバレーを始め、1989年のFIVBワールドシリーズ(現ワールドツアー)で3位となる。

1990年ビーチバレージャパンでは大学の同期である菅野幸一郎とのペアで初優勝。

1994年広島アジア大会でも金メダルを獲得。

1996年には瀬戸山正二とのペアでアトランタ五輪出場、17位となる。

1997年からキングオブザビーチ2連覇など国内外で多くのタイトルを獲得。

2001年のビーチバレージャパンでは小川貴史とのペアで優勝。

2003年にはビーチバレー男子日本代表監督に就任した。

2018年3月現在、新クラブチームである福岡春日シーキャッツの監督[1]

脚注[編集]

  1. ^ 元バレー全日本の宝来麻紀子さん、新クラブのコーチに”. 朝日新聞 (2018年3月18日). 2018年3月19日閲覧。

外部リンク[編集]