瀬戸山正二
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| 基本情報 | ||||
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| 生年月日 | 1965年1月25日(53歳) | |||
| 出身地 | 宮崎県 | |||
| ラテン文字 | Shoji Setoyama | |||
| 選手情報 | ||||
| 所属 | 川崎ビーチスポーツクラブ | |||
| 役職 | 理事長 | |||
瀬戸山 正二(せとやま しょうじ、1965年1月25日 - )は、宮崎県出身の元ビーチバレー選手。現在は日本ビーチバレーボール連盟理事長、日本ビーチ文化振興協会理事長、一般社団法人川崎ビーチスポーツクラブ理事長[1]。
来歴[編集]
日本体育大学在学時まではインドアでスパイカーとして活躍。
卒業後は高校教員を務めるが、大学の先輩である川合俊一とロサンゼルスを旅した際にビーチバレーと出会い、プロビーチバレー選手に転向。
1992年、川合らとともにPVC(現PVA)を発足。国内外を転戦してタイトルを多く獲得。
1996年には高尾和行とのペアでアトランタオリンピックに出場。
1999年現役引退。
2000年、シドニーオリンピックビーチバレー日本代表監督を務め、佐伯美香・高橋有紀子ペアを4位に導いた。
2008年北京オリンピックでも日本代表監督を務める。
2013年、一般社団法人川崎ビーチスポーツクラブを設立し、理事長に就任。