青春の光と影 (ジョニ・ミッチェルのアルバム)

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青春の光と影
ジョニ・ミッチェルスタジオ・アルバム
リリース
録音 ロサンゼルス、A&Mスタジオ
ジャンル フォークロックフォーク
時間
レーベル リプリーズ・レコード
プロデュース ジョニ・ミッチェル
ポール・A・ロスチャイルド (A1)
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 第31位(Billboard 200
  • 第22位(カナダ)
  • ゴールドディスク
    ゴールドディスク
    ジョニ・ミッチェル アルバム 年表
    ジョニ・ミッチェル
    (1968年)
    青春の光と影
    (1969年)
    レディズ・オブ・ザ・キャニオン
    (1970年)
    テンプレートを表示

    青春の光と影』(Clouds)は、ジョニ・ミッチェル1969年に発表した2枚目のアルバム。

    概要[編集]

    ロサンゼルスのA&Mスタジオでレコーディングは行われた。ミッチェルはデヴィッド・クロスビーからA&Mレコードレコーディング・エンジニアだったヘンリー・レヴィーを紹介され、レヴィーを起用。以後彼はこのアルバムから90年代までミッチェルの作品に携わることとなった。「ティン・エンジェル」のみポール・A・ロスチャイルドがプロデューサーを務め、その他の曲はミッチェル自身がプロデュースし、かつほとんどの楽器を演奏した[2][1]。録音に参加したミュージシャンはスティーヴン・スティルス(ギターとベース)のみである。

    収録曲はすべてミッチェルが作詞作曲した。1969年5月に発売され[1]、ビルボードのアルバム・チャートの31位を記録した。カナダでは22位を記録した。

    ジャケットはミッチェルの自画像。エド・スラッシャーがアート・ディレクションを務めた。

    収録曲[編集]

    Side 1

    1. ティン・エンジェル - Tin Angel - 4:09
    2. チェルシーの朝 - Chelsea Morning - 2:35
    3. 我を忘れて - I Don't Know Where I Stand - 3:13
    4. ザット・ソング・アバウト・ザ・ミッドウェイ - That Song About the Midway - 4:38
    5. ローゼズ・ブルー - Roses Blue - 3:52
    Side 2
    1. ギャラリー - The Gallery - 4:12
    2. 私は判っている - I Think I Understand - 4:28
    3. 年老いていく子供たちへ - Songs to Aging Children Come - 3:10
    4. フィドルとドラム - The Fiddle and the Drum - 2:50
    5. 青春の光と影 - Both Sides, Now - 4:32

    脚注[編集]