関山演習場

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関山演習場(せきやまえんしゅうじょう)は、新潟県上越市妙高市にまたがる陸上自衛隊演習場。本州に所在する演習場で迫撃砲81mm120mmの近距離)射撃ができる規模を誇るものの、演習場内がほぼ山林で平地がほとんどなく、車両が通行するスペースがないところも多いため、戦車戦などの演習には向かない。だが、普通科部隊の山間部での戦闘を訓練するには絶好の演習場といえる。

管理は高田駐屯地の業務隊が行う。

ちなみに「関山」とはかつて同地に存在した村の名前で、現在は妙高市域となる。

主な使用部隊[編集]

行われた主な訓練[編集]

陸上自衛隊からは第1空挺団第2普通科大隊・第2普通科連隊1個中隊など約350名が参加、アメリカ軍からはオレゴン陸軍州兵第41歩兵旅団第162歩兵連隊第2大隊(2-162歩兵大隊)など約240名が参加し、共同して作戦を実行するため、実行動によって訓練を行った。

交通[編集]

関連項目[編集]