鈴木一彦

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

鈴木一彦(すずき かずひこ、1923年6月25日 - 2000年)は、日本日本語学者

人物[編集]

東京出身。東京大学文学部国語国文科卒。東大文学部助手、山梨大学教育学部助教授、教授、学部長、1987年定年退官、名誉教授、東洋大学教授、1994年退職。1999年勲三等旭日中綬章受勲。専門は日本語文法。国文学者鈴木雅子(1928- )。

著書[編集]

  • 『日本文法本質論』明治書院、1976
  • 『日本語をみつめた文法・現代語』東宛社、1990
  • 『日本文法の本質 語・句論』東宛社、1997

共編著[編集]

参考[編集]

  • 『現代日本人名録』日外アソシエーツ、2002 
  • 「鈴木一彦教授略歴・研究歴 (鈴木一彦教授古稀記念号)」文学論藻、1994-02