都留泰作

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都留 泰作(つる だいさく、1968年 - )は、日本文化人類学者漫画家京都府在住。

経歴[編集]

桐蔭学園高等学校卒業、名古屋大学理学部生物学科卒業、京都大学大学院理学研究科動物学専攻博士課程単位取得退学。理学博士。富山大学人文学部准教授をへて、現在、京都精華大学マンガ学部准教授。主な研究対象はアフリカ民族文化カメルーンなどでバカ・ピグミーを対象として調査研究を行っている。

2003年に「月刊アフタヌーン」にて四季賞秋佳作を受賞。2006年より同誌で、大学院時代の沖縄でのフィールドワークの経験を基にしたSF作品『ナチュン』を連載。

漫画[編集]

著書[編集]

  • 講座・生態人類学2 森と人の共存世界(共著、2001年、京都大学学術出版会)ISBN 978-4876983261
  • (面白さ)の研究 世界観エンタメはなぜブームを生むのか(2015年、KADOKAWA、角川新書)ISBN 978-4041027530

イラスト[編集]

外部リンク[編集]