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道の駅飛騨古川いぶし

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
飛騨古川いぶし
道の駅飛騨古川いぶし
所在地
509-4265
古川町畦畑(うねはた)2173-1
座標 北緯36度12分50秒 東経137度09分02秒 / 北緯36.214度 東経137.15064度 / 36.214; 137.15064座標: 北緯36度12分50秒 東経137度09分02秒 / 北緯36.214度 東経137.15064度 / 36.214; 137.15064
登録路線 岐阜県道90号古川清見線
登録回 第19回 (21042)
登録日 2003年8月8日
開駅日 2004年4月11日[1][2]
営業時間 9:00 - 17:00[3]
登録抹消日 2025年6月13日(第63回登録時[4]
外部リンク
地図
テンプレートプロジェクト道の駅

道の駅飛騨古川いぶし(みちのえき ひだふるかわいぶし)は、岐阜県飛騨市にかつて存在した岐阜県道90号古川清見線道の駅である。

概要

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道の駅に登録された時点では吉城郡古川町だったが開駅したのは飛騨市に合併後となった。

歴史

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  • 2003年平成15年)8月8日:道の駅第19回登録において、「道の駅飛騨古川いぶし」として登録。
  • 2004年(平成16年)4月11日:開駅[1][2]
  • 2023年令和5年)11月1日中部縦貫自動車道の延伸や人手不足を理由に休業[5][6]。市管理のトイレは使用可能。
  • 2024年(令和6年)
    • 10月:運営していた任意団体が解散[6]
    • 12月:建物を所有する畦畑区から市に廃棄の打診が行なわれる。
  • 2025年(令和7年)
    • 2月14日:経営難などを理由に廃業。「登録取り消しとなれば、全国の道の駅で5例目[注釈 1]で、中部地方では初めてとなる」とする報道がなされる[2]
    • 6月13日:「第63回道の駅登録」の際に登録抹消[4]。中部地方では初めての事例となった。

施設

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岐阜県道90号古川清見線(飛騨卯の花街道)が2002年平成14年)に開通したのに合わせ、「ドライブインいぶし」が開設[1]。道の駅登録に伴い、「ドライブインいぶし」に観光案内所や物産館などを新設して開駅した[1]

  • 駐車場
    • 普通車:24台[3]
    • 大型車:2台[3]
    • 身障者用 : 2台[3]
  • トイレ(いずれも24時間利用可能)
    • 男:大 1器、小 3器
    • 女:3器
    • 身障者用:1器
  • 特産品販売所(9:00 - 17:00)[3]
  • レストラン(9:00 - 15:00、1月から3月は10:00 - 14:00)[3]
  • いぶし銀命水[3] - 地下天然水

休館日

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アクセス

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周辺

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脚注

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注釈

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  1. 報道当時の推測であり、実際は道の駅南房パラダイスと同時に取り消しとなった為、5例目もしくは6例目となった。

出典

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  1. 1 2 3 4 5 「道の駅11日にオープン 飛騨古川いぶし 飛騨卯の花街道沿いに」『岐阜新聞』(飛騨地域面)2004年4月8日、22面。
  2. 1 2 3 中部地方で初…道の駅「飛騨古川いぶし」が廃業へ 利用者減少や人手不足で1年程前から休業 全国5例目”. 東海テレビ (2025年2月14日). 2025年2月14日閲覧。
  3. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 『最新版 道の駅完全ガイドブック 2022-23』コスミック出版、2022年8月11日、132頁。ISBN 978-4-7747-4143-7
  4. 1 2 「道の駅」の第63 回登録について ~全国で1,230 駅に~』(PDF)(プレスリリース)国土交通省道路局、2025年6月13日2025年6月13日閲覧
  5. 道の駅が従業員の高齢化で休業、飛騨市が民間活用に向けサウンディング”. 日経BP (2023年12月20日). 2025年2月14日閲覧。
  6. 1 2 飛騨市の道の駅「飛騨古川いぶし」が廃業へ”. NHK (2025年2月17日). 2025年7月9日閲覧。

関連項目

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外部リンク

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