合同法 (1707年)

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合同法(ごうどうほう、: Acts of Union 1707)は、イギリスの歴史において、イングランド王国スコットランド王国が合併し、連合王国としてグレートブリテン王国を建国することとした、その政治的事件、合同法の一つ。

前年の1706年にイングランド及びスコットランド両国間で合意され、1707年、両国の議会(現在イギリスの国会となっているイングランド議会及びスコットランド議会)においてこれを可決した。この合同法の可決をもって、1707年5月1日、グレートブリテン島全土を統治するグレートブリテン王国が成立した。

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