解慕漱

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解慕漱
各種表記
ハングル 해모수
漢字 解慕漱
発音 ヘモス
日本語読み: かいぼそう
ローマ字転写 Hae Mosu
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解慕漱(かいぼそう、ヘモス)は、夫余の神話上の建国者。

概要[編集]

三国史記』や『三国遺事[1]によれば、解慕漱は天帝の子であり、五龍車に乗って紀元前58年に訖升骨城に降り立ち、北扶余を建国した。解慕漱は弓の名手で優れた戦士であり、 自らの王国である北扶余の多くの敵を征服したという。彼と柳花英語版の間の息子に解夫婁朱蒙がいた。この朱蒙は高句麗の伝説上の建国者である。西鴨緑人の高豆莫汗中国語版を東明(朱蒙)とみなす意見もある。

王権起源神話であって実在した人間ではないと考えられている。解慕漱は高句麗の建国を述べた中国の古記録や好太王碑にも現れないが、それは高句麗が扶余を征服したのちにその伝説を取り込んだからと考えられている。

解慕漱が登場する作品[編集]

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  1. ^ 三國遺事 卷一 高句麗 … 壇君記云君與西河河伯之女要親有產子名曰夫婁