蝶の毒 華の鎖

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蝶の毒 華の鎖
対応機種 Windows 2000/XP/Vista/7
PlayStation Portable
PlayStation Vita
発売元 アロマリエ
プロトタイプ(PSP版・PSVita版)
シナリオ 丸木文華
ジャンル アドベンチャーゲーム(乙女ゲーム)
発売日 2011年5月27日(PC版)
2014年1月16日(PSP版)
2014年2月26日(PSVita版)
レイティング 18歳以上対象(PC版)
CEROD(17才以上対象)(PSP版・PSVita版ともに)
キャラクターボイス 主人公以外フルボイス
備考 初回生産版はエクストラシナリオディスク付属

蝶の毒 華の鎖』(ちょうのどく はなのくさり)は、アロマリエより2011年5月27日に発売された女性向けアダルトゲーム2014年1月16日にはプロトタイプよりPlayStation Portable版となる「蝶の毒 華の鎖〜大正艶恋異聞〜」が発売され、同年2月26日にはPlayStation Vita版も発売された。

解説[編集]

大正時代を舞台に、没落華族の令嬢と、彼女が出会う男達とのロマンを描いた乙女ゲーム。 「蝶の毒 華の鎖〜大正艶恋異聞〜」では、恋愛に重きを置いた新シナリオが追加された[1]

あらすじ[編集]

大正7年のある夜、没落華族の令嬢である野宮百合子は、自らの誕生日パーティーがやけに豪華なことに疑問を抱いていた。 彼女の幼馴染である尾崎秀雄から百合子の婚約者を決めるためこの夜会が豪勢なものになったと聞かれて納得した矢先、反政府勢力により夜会が荒らされ、さらには野宮家の当主にして百合子の父である康之が何者かによって殺害された。

だが、それは百合子の波瀾の運命の幕開けにしか過ぎなかった。

登場人物[編集]

野宮 百合子(のみや ゆりこ)
主人公である没落華族の令嬢。家の置かれた状況を危惧しており、外の世界への興味につながっている。
斯波 純一(しば じゅんいち)
声:茶介
貿易商である成金。強引な性格で、金の力をもってして百合子を自らのものにしようとしている。
野宮 瑞人(のみや みずひと)
声:平井達矢
百合子の兄。しっかりした百合子とは対照的に浮世離れした道楽者。
真島 芳樹(まじま よしき)
声:大石恵三
野宮家の使用人にして、百合子の初恋の相手。
藤田 均(ふじた ひとし)
声:チアノーゼ三太夫
野宮家の執事で、あまり感情を表に出さない。
尾崎 秀雄(おざき ひでお)
声:須賀紀哉
百合子の幼馴染。真面目だが冷たい印象がある。
天海 鏡子(あまみ きょうこ) 
声:猫魅愛
酒問屋の娘。婿養子である夫との間に一児をもうけた後は道楽にふけっている。
三郎
野宮家の使用人。

スタッフ[編集]

  • シナリオ:丸木文華
  • 原画:天野ちぎり
  • 企画:S子

主題歌[編集]

『花香り 涙ほろり』

関連商品[編集]

CD
  • 蝶の毒華の鎖 サウンドトラック 初回版(2011年8月12日発売)
  • 蝶の毒華の鎖 サウンドトラック 通常版(2015年3月26日発売)
書籍
  • 蝶の毒華の鎖 公式ビジュアルファンブックLESANG(2011年12月6日発売、ISBN 978-4776795957
  • 蝶の毒華の鎖 コミックアンソロジー(2013年4月25日発売、ISBN 978-4758007443
  • 蝶の毒華の鎖 幻想夜話 公式ビジュアルファンブック(2013年9月28日、ISBN 978-4776796275

脚注[編集]

外部リンク[編集]