肘原えるぼ

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肘原えるぼ
生誕 (1995-08-12) 1995年8月12日(23歳)
日本の旗 日本兵庫県
国籍 日本の旗 日本
活動期間 2014年-
ジャンル 少年漫画ファンタジーSF
代表作 ふたりぼっち戦争
受賞 第12回クラウン新人漫画賞 準入選 『運命の神様』
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肘原 えるぼ(ひじはら えるぼ、1995年8月12日-)は日本女性漫画家

来歴[編集]

  • 2014年 第12回クラウン新人漫画賞(審査員:中村尚儁、『運命の神様』)で準入選。その後、「ジャンプスクエア」2014年5月号にて掲載。デビュー作となる。
  • 同年 『ヴァニタスパレット』を「ジャンプスクエア」2014年11月号に掲載。
  • 2015年 『絶望のトリガー』(センターカラー)を「ジャンプスクエアCROWN」に掲載。
  • 2016年 『マンガの極意!』コーナー内で星野桂にインタビューを行う。
  • 同年 『36.5℃の掌』(センターカラー)を「ジャンプスクエア」2016年7月号に掲載。
  • 2017年ふたりぼっち戦争』を「ジャンプスクエア」2017年7月号より連載開始。
  • 2018年 『ふたりぼっち戦争』が「ジャンプスクエア」2018年5月号にて連載終了。
  • 同年 『HUNGER』を「ジャンプスクエア RISE」2018AUTUMNに掲載。

人物[編集]

  • 自身のTwitterにイラストの掲載も行っている。
  • 名前の由来は「えるぼ」はただ単に響きが好きだったから。「肘原」は苗字が欲しいと5分くらいで考えた為、特に意味は無い。[1]
  • 兵庫県出身だったが引っ越して現在は東京在住。[2]
  • 好きな漫画に『D.Gray-man』、『暗殺教室』、『聲の形』、『バクマン。』を挙げ、好きな作家に荒川弘岸本斉史星野桂を挙げている。[3]
  • 好きな作家として挙げた星野桂にインタビューしたこともある。[4]また、この縁もあってか星野が『ふたりぼっち戦争』第1巻の帯に推薦コメントを寄せている。[5]
  • 京都精華大学マンガ学部に在籍していた。[6]

作品[編集]

連載[編集]

読切[編集]

  • 『運命の神様』 (ジャンプスクエア 2014年5月号)
  • 『ヴァニタスパレット』 (ジャンプスクエア 2014年11月号)
  • 『絶望のトリガー』 (ジャンプスクエアCROWN)
  • 『36.5℃の掌』 (ジャンプスクエア 2016年7月号)
  • 『HUNGER』 (ジャンプスクエアRISE 2018年AUTUMN)

その他[編集]

  • 『ジャンプSQ.若手作家が聞く「マンガの極意!」ゲスト:星野桂』 (初出:ジャンプスクエア 2018年5月号)-星野桂へのインタビュー企画。〈ジャンプスクエア公式ホームページにて公開、『D.Gray-man 公式ファンブック灰色ノ記録』に収録〉

脚注[編集]

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  1. ^ 肘原のツイート(2015年4月15日)
  2. ^ 肘原のツイート(2017年1月23日)
  3. ^ ジャンプスクエア 2016年7月号 作者紹介ページ(512ページ)
  4. ^ ジャンプSQ.若手作家が聞く「マンガの極意!」星野 桂先生 & 肘原えるぼ先生
  5. ^ 『ふたりぼっち戦争』第1巻·帯
  6. ^ 京都精華大学マンガ学部·すがやみつるのツイート(2014年4月9日)

外部リンク[編集]