聚楽園公園

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聚楽園公園
Shūrakuen Park
Shurakuen-Park03.jpg
聚楽園公園
聚楽園公園の位置(愛知県内)
聚楽園公園
分類 緩衝緑地[1]
所在地
愛知県東海市荒尾町西廻間2-1
座標 北緯35度2分32.96秒 東経136度54分24.15秒 / 北緯35.0424889度 東経136.9067083度 / 35.0424889; 136.9067083座標: 北緯35度2分32.96秒 東経136度54分24.15秒 / 北緯35.0424889度 東経136.9067083度 / 35.0424889; 136.9067083
面積 186,000m2[1]
運営者 東海市施設管理協会
駐車場 あり
公式サイト 聚楽園公園
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聚楽園大仏

聚楽園公園(しゅうらくえんこうえん)は、愛知県東海市にある公園である。この公園と保健福祉センター・健康ふれあい交流館を含めて「しあわせ村」と呼ばれ、園内にある大仏聚楽園大仏)は有名である。

概要[編集]

1916年大正5年)、実業家山田才吉が、伊勢神宮外宮前の大旅館を移築し開園した料理旅館聚楽園の敷地が元となっている。1927年(昭和2年)には山田才吉によって園内に聚楽園大仏が建立された。敷地内には山田才吉の邸宅もあり、山田は晩年を聚楽園で過ごした。

1944年(昭和19年)9月から1945年(昭和20年)10月まで名古屋南部の工業地帯を防衛するため名古屋高射砲連隊本部が設置されていた。

1938年昭和13年)に名古屋の会社に所有者が移り変わった後、東海市の所有になる。1983年(昭和58年)東海市は聚楽園大仏と境内地を市指定名勝に指定したが[2][3]、聚楽園旅館は1991年(平成3年)に取り壊し、同じ場所に1996年(平成8年)に嚶鳴庵を新築した[4]。健康と福祉活動の拠点として1997年平成9年)4月に「しあわせ村」として開業した[5]

園内には各種広場のほか、保健福祉センター・健康ふれあい交流館・茶室「嚶鳴庵」・聚楽園大仏があり、ここから大池公園まで4つの公園を繋ぐ散策道「平洲大仏を訪ねる花の道」が設定されている[6]

指定管理者は公園が東海市施設管理協会、保健福祉センターと健康ふれあい交流館はアイコーサービスとなっており、別個に管理されている。

施設[編集]

  • 聚楽園公園
    • トリム広場
    • 芝生広場
    • 花の広場
    • 子供の森
    • 弘法の丘
    • 大仏の丘
    • 見晴らしの丘
    • ハーブ園
    • 水辺の生態園
    • 和風庭園
    • キャンプ場
    • 茶室「嚶鳴庵」(おうめいあん)
    • ヤカン池
    • 聚楽園大仏
  • 保健福祉センター
  • 健康ふれあい交流館

交通アクセス[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 東海市の都市公園(1)”. 東海市. 2017年3月1日閲覧。
  2. ^ 聚楽園大仏及び境内地” (日本語). 文化遺産データベース:文化遺産オンライン(文化庁). 2019年3月25日閲覧。
  3. ^ 聚楽園大仏及び境内地” (日本語). 東海市の文化財(東海市). 2019年3月25日閲覧。
  4. ^ 東海市しあわせ村” (日本語). 東海市しあわせ村(東海市). 2019年3月25日閲覧。
  5. ^ しあわせ村・聚楽園(しゅうらくえん)大仏”. 東海市. 2013年3月16日閲覧。
  6. ^ 「平洲と大仏を訪ねる花の道」について”. 東海市 (2011年11月1日). 2013年3月16日閲覧。

外部リンク[編集]