群馬県立大間々高等学校

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群馬県立大間々高等学校
Omamahighschool.JPG
過去の名称 共立普通学校
大間々農業学校
国公私立の別 公立学校
設置者 群馬県
設立年月日 1900年
共学・別学 男女共学
課程 全日制
単位制・学年制 単位制
設置学科 普通科
高校コード 10155K
所在地 376-0102
群馬県みどり市大間々町桐原193-1

北緯36度26分4.5秒 東経139度16分15.1秒 / 北緯36.434583度 東経139.270861度 / 36.434583; 139.270861座標: 北緯36度26分4.5秒 東経139度16分15.1秒 / 北緯36.434583度 東経139.270861度 / 36.434583; 139.270861
外部リンク 公式ウェブサイト
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群馬県立大間々高等学校(ぐんまけんりつ おおままこうとうがっこう)は、群馬県みどり市大間々町桐原にある県立高等学校

概要[編集]

みどり市に所在する唯一の高等学校で、大間々市街地を一望できる河岸段丘上に位置する。群馬県内で初めて単位制を導入した高等学校である。

歴史[編集]

創立は1900年明治33年)で、桐生高校太田高校館林高校と並ぶ東毛地区の伝統校である。

  • 1900年(明治33年) - 共立普通学校として創立する。
  • 1938年昭和13年) - 大間々農業学校となる。
  • 1948年(昭和23年) - 大間々高等実科女学校を編入し、群馬県立大間々高等学校となる。
  • 1994年平成6年) - 制服が、男子がブレザーに、女子がボレロタイプに変更される。
  • 1998年(平成10年) - 県内初の全日制単位制高校となる。
  • 2000年(平成12年) - 創立100周年記念式典を挙行する。

学校周辺[編集]

大間々市街地には3つの鉄道路線が走っており、通学の便がよい。

出身者[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]