総状花序

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総状花序

総状花序(そうじょうかじょ、: raceme[1])は、花序のひとつ。付け根から先へ、あるいは周りから中心部へ咲いてゆく無限花序のひとつで、柄のある小花が長い円錐形または円柱形に並び、付け根から咲いていくもののことである。穂状花序との違いは、花に花柄があるかないかだけである。フジウワミズザクラヒヤシンスクララスズランなどが総状花序を持つ[2]

脚注[編集]

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  1. ^ 文部省日本植物学会『学術用語集 植物学編』(増訂版)丸善、1990年。ISBN 4-621-03376-Xhttp://sciterm.nii.ac.jp/cgi-bin/reference.cgi 
  2. ^ 総状花序 コトバンク

関連項目[編集]