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秋月謙吾

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秋月 謙吾(あきづき けんご、1962年 - 2022年8月2日)は、日本行政学者。元京都大学大学院法学研究科教授、元京都大学公共政策大学院教授[1]

略歴 

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兵庫県神戸市出身。六甲高校卒業。1985年京都大学法学部卒業。同学部助手学士助手)を経て

1988年同助教授。1989年から1991年までアメリカ・ピッツバーグ大学大学院に留学(政治学修士)。2006年より教授。村松岐夫に師事し、その講座を受け継いだ。日本政治学会常務理事。

2022年8月2日、右急性硬膜下血腫のため死去。60歳没[2]

著書

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単著

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脚注

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  1. ^ 教員紹介”. 京都大学. 2017年11月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年11月3日閲覧。
  2. ^ “秋月謙吾氏死去(京都大教授・行政学)”. 時事ドットコム. 時事通信社. (2022年8月5日). https://web.archive.org/web/20220805170217/https://www.jiji.com/jc/article?k=2022080501072 2022年8月6日閲覧。 

外部リンク

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