福岡県道・熊本県道5号大牟田南関線

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主要地方道
福岡県道5号標識
Japanese Route Sign Number 5.svg
熊本県道5号標識
福岡県道5号大牟田南関線
熊本県道5号大牟田南関線
制定年 1982年
起点 福岡県大牟田市
終点 熊本県玉名郡南関町
接続する
主な道路
記法
記事参照
テンプレート(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路

福岡県道・熊本県道5号大牟田南関線(ふくおかけんどう・くまもとけんどう5ごうおおむたなんかんせん)は、福岡県大牟田市から熊本県玉名郡南関町に至る主要地方道県道)である。

概要[編集]

沿線[編集]

起点から大牟田市三池地区までは片側1 - 2車線が確保され歩道も整備されているが、三池地区から熊本県境(八角目峠)にかけては狭隘な区間が続く。特に三池公園から八角目峠の区間は急カーブも随所にあり、非常に運転しづらい区間である。一方、八角目峠を越えて南関町内に入るとなだらかな坂道となり、片側1車線が確保されている区間も多い。

大牟田市中心部から南関町に向かう場合、同県道を通町二丁目交差点まで走行した後、市道を経て県道10号南関大牟田北線へと迂回するのが一般的である。大牟田市と南関町を結ぶ西鉄バス大牟田の路線バスや、南関ICを経由する西鉄バス大牟田の高速バス「福岡空港-大牟田・荒尾線」もこの経路をとる。

沿革[編集]

  • 1954年 建設省告示により、主要地方道大牟田山鹿線として指定される。
  • 1955年 前年の主要地方道指定に伴い、熊本県告示により、熊本県内区間が熊本県道大牟田山鹿線として路線認定される(当時の整理番号は2)。
    • 同年、福岡県内区間が福岡県道大牟田山鹿線として路線認定される(当時の整理番号は12)。
  • 1970年 - 1972年頃 熊本県内区間の整理番号が5に変更される。
  • 1973年 福岡県告示により、福岡県内区間の整理番号が5に変更され、福岡県道・熊本県道5号大牟田山鹿線として統一される。
  • 1981年 建設省告示により、南関町関町 - 山鹿市の区間が国道443号に指定される。
  • 1982年 前年の国道指定に伴い、大牟田山鹿線の路線が短縮され、主要地方道大牟田南関線として指定される。
    • 同年、福岡県・熊本県それぞれの告示により、福岡県道・熊本県道5号大牟田南関線が路線認定される(大牟田山鹿線は廃止)。
  • 2008年3月31日 南関町大字関下から九州自動車道南関ICに直結するバイパス(支線)が開通する。
  • 2011年 南関町関下 - 関町の区間(旧道)が熊本県道29号荒尾南関線に移管され、バイパス(支線)が本線となる。

通過する自治体[編集]

主な接続道路[編集]

  • 国道208号(福岡県大牟田市東新町2丁目)
  • 福岡県道93号大牟田高田線(大牟田市大字新町 - 大字三池で重複)
  • 熊本県道29号荒尾南関線(熊本県玉名郡南関町大字久重 - 大字関下で重複)
  • 九州自動車道南関IC(南関町大字関外目)
  • 熊本県道・福岡県道10号南関大牟田北線(同上)

※当県道に接続する一般県道は存在しない。

周辺情報[編集]

特記事項[編集]

福岡市南部 - 久留米市一帯では、福岡県道31号福岡筑紫野線および直結する福岡県道・佐賀県道17号久留米基山筑紫野線のことを「5号線」と称されることがある。詳細については当該記事参照。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]