福岡県道・熊本県道5号大牟田南関線

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主要地方道
福岡県道5号標識
Japanese Route Sign Number 5.svg
熊本県道5号標識
福岡県道5号 大牟田南関線
熊本県道5号 大牟田南関線
主要地方道 大牟田南関線
制定年 1982年
起点 福岡県大牟田市地図
終点 熊本県玉名郡南関町地図
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0208.svg 国道208号
Japanese Route Sign Number 9.svgJapanese Route Sign Number 3.svg
都道府県道93号標識
福岡県道93号大牟田高田線
Japanese Route Sign Number 2.svgJapanese Route Sign Number 9.svg
都道府県道29号標識
熊本県道29号荒尾南関線
九州自動車道
Japanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 0.svg
都道府県道10号標識
熊本県道10号南関大牟田北線
テンプレート(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路

福岡県道・熊本県道5号大牟田南関線(ふくおかけんどう・くまもとけんどう5ごうおおむたなんかんせん)は、福岡県大牟田市から熊本県玉名郡南関町に至る県道主要地方道)である。

概要[編集]

起点から大牟田市三池地区までは片側1 - 2車線が確保され歩道も整備されているが、三池地区から熊本県境(八角目峠)にかけては狭隘な区間が続く。特に三池公園から八角目峠の区間は急カーブも随所にあり、非常に運転しづらい区間である。一方、八角目峠を越えて南関町内に入るとなだらかな坂道となり、片側1車線が確保されている区間も多い。

大牟田市中心部から南関町に向かう場合、同県道を通町二丁目交差点まで走行した後、市道を経て県道10号南関大牟田北線へと迂回するのが一般的である。大牟田市と南関町を結ぶ西鉄バス大牟田の路線バスや、南関ICを経由する西鉄バス大牟田の高速バス「福岡空港-大牟田・荒尾線」もこの経路をとる。

福岡市南部 - 久留米市一帯では、福岡県道31号福岡筑紫野線および直結する福岡県道・佐賀県道17号久留米基山筑紫野線のことを「5号線」と称されることがある。詳細については当該記事参照。

路線データ[編集]

沿革[編集]

  • 1954年 建設省告示により、主要地方道大牟田山鹿線として指定される。
  • 1955年 前年の主要地方道指定に伴い、熊本県告示により、熊本県内区間が熊本県道大牟田山鹿線として路線認定される(当時の整理番号は2)。
    • 同年、福岡県内区間が福岡県道大牟田山鹿線として路線認定される(当時の整理番号は12)。
  • 1970年 - 1972年頃 熊本県内区間の整理番号が5に変更される。
  • 1973年 福岡県告示により、福岡県内区間の整理番号が5に変更され、福岡県道・熊本県道5号大牟田山鹿線として統一される。
  • 1981年 建設省告示により、南関町関町 - 山鹿市の区間が国道443号に指定される。
  • 1982年 前年の国道指定に伴い、大牟田山鹿線の路線が短縮され、主要地方道大牟田南関線として指定される。
    • 同年、福岡県・熊本県それぞれの告示により、福岡県道・熊本県道5号大牟田南関線が路線認定される(大牟田山鹿線は廃止)。
  • 1993年平成5年)5月11日 - 建設省から、県道大牟田南関線が大牟田南関線として主要地方道に再指定される[1]
  • 2008年3月31日 南関町大字関下から九州自動車道南関ICに直結するバイパス(支線)が開通する。
  • 2011年 南関町関下 - 関町の区間(旧道)が熊本県道29号荒尾南関線に移管され、バイパス(支線)が本線となる。

路線状況[編集]

重複区間[編集]

地理[編集]

通過する自治体[編集]

交差する道路[編集]

沿線にある施設など[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十一日建設省告示第千二百七十号、建設省

関連項目[編集]

外部リンク[編集]