相浦一成

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相浦 一成(あいのうら いっせい、1962年7月19日 - )は、日本経営者

来歴・人物[編集]

福岡県出身。福岡県立福岡高等学校明治大学商学部卒業。

高校時代はラグビーで花園に出場し、ベスト8まで進出。明大入学後も体育会ラグビー部に所属。

明大卒業と同時に日本アイ・ビー・エムに入社。同期入社2000人の中から、初年度の最優秀成績者として「ルーキーオブザイヤー」に選出され、銀行業界へのコンサルティング等に従事。

2000年に、カード・コール・サービス(現GMOペイメントゲートウェイ)を共同買収し、代表取締役社長に就任[1]。2005年に東京証券取引所マザーズ市場への上場を果たす。M&Aや、三井住友フィナンシャルグループ三井住友銀行との合弁会社設立などにより事業を拡大させ、GMOインターネットグループ全体の3割の収益を稼ぎ出し、グループの持株会社であるGMOインターネットの副社長も兼務。

長期に亘りトップを務め、一代で、伸長著しい決済サービス市場に於いて、独占的なシェアを築き上げると共に、株式市場に於いては代表的な「10バーガー」銘柄(株価10倍化を達成)と称される存在に同社を育て上げた。

略歴[編集]

注釈[編集]

  1. ^ [1] 役員一覧|GMOペイメントゲートウェイ株式会社

外部リンク[編集]