白川八幡神社

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白川八幡神社
白川八幡神社
所在地 岐阜県大野郡白川村荻町559
位置 北緯36度15分17.17秒
東経136度54分20.90秒
主祭神 応神天皇
創建 和銅年間
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白川八幡神社(しらかわはちまんじんじゃ)は、岐阜県大野郡白川村にある神社である。

世界遺産白川郷にある神社である。かつての白川郷は飛騨国庄川流域一帯のことであり、1875年(明治8年)、尾神村(御母衣ダムで水没)以北の「下白川郷」23ヶ村が白川村、海上村(御母衣ダムで水没)以南の「上白川郷」18ヶ村が荘川村(現高山市)になっている。白川八幡神社は、かつては上白川郷と下白川郷、計41ヶ村の産土神とされていた。

毎年10月、どぶろく祭りが行われる。

祭神[編集]

沿革[編集]

文化財[編集]

  • 白川八幡神社のスギ(村指定天然記念物)[1]

所在地[編集]

  • 岐阜県大野郡白川村萩町559

交通[編集]

自動車[編集]

公共交通機関[編集]

その他[編集]

  • 同人ゲーム・ひぐらしのなく頃にに登場する、古手神社のモデルといわれている。そのため、同作に関連するイラストが描かれた絵馬がかかっている絵馬の8割程度を占めている。

脚注[編集]

  1. ^ 白川村の文化財”. 白川村 (2012年6月12日). 2013年4月21日閲覧。