犬塚幹士

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犬塚 幹士(いぬづか かんじ、1932年(昭和7年) - )は、日本民俗研究家致道博物館常務理事、(元)副館長理事、庄内民俗学会代表幹事、日本民具学会監事、鶴岡市文化財保護審議委員、荘内日報客員論説委員。

略歴[編集]

受賞歴[編集]

著作物[編集]

著書[編集]

  • 1993年(平成5年) - 『庄内のくらしと民具』 致道博物館(出版)
  • 2008年(平成20年) - 『第四学区ゆかりの先人達 - 美術・工芸作家を中心として - 』 鶴岡市第4学区コミュニティ振興会(出版)

共著[編集]

  • 1999年(平成11年) - 『日本農書全集72 絵農書2』 農山漁村文化協会(出版) ISBN 4-540-99005-5
  • 2002年(平成14年) - 『もの・モノ・物の世界 : 新たな日本文化論』 田邉悟・他(著) 雄山閣(出版)
  • 2003年(平成15年) - 『最上川文化研究・第1号』 大友義助・他(著) 東北芸術工科大学東北文化研究センター(出版)
  • 2004年(平成16年) - 『農書に見る東北農民の姿』 大友義助・他(著) 原人舎(出版) ISBN 4-925169-70-X
  • 2004年(平成16年) - 『東北の風土に関する総合的研究』 昆政明・他(著) 東北芸術工科大学東北文化研究センター(出版)
  • 2006年(平成18年) - 『最上川文化研究. 第4号』 大友義助・他(著) 東北芸術工科大学東北文化研究センター(出版)

共編[編集]

関連書[編集]

  • 2007年(平成19年) - 『鳥刺しの話語り遺したい郷土の歴史』 山崎誠助(著) 犬塚(聞き手) 鶴岡市教育委員会(出版)

親族[編集]