コンテンツにスキップ

「空対艦ミサイル」の版間の差分

1980年に始まった[[イラン・イラク戦争]]において、[[イラク]]軍は200発とも推定されるエグゾセを使用して[[イラン]]海軍の艦艇を攻撃したが、戦果はまちまちであった。
 
[[1987年]]、イラク空軍の[[ミラージュF1 (戦闘機)|ミラージュF1戦闘機]]は、[[アメリカ海軍]]の[[オリバー・ハザード・ペリー級ミサイルフリゲート]]「[[スターク (フリゲート)|スターク]]」(''USS Stark, FFG-31'')をイランの[[タンカー]]と誤認し、2発のミサイルを発射した。2発とも命中したが、爆発したのは1発のみであった。スタークは火災を起こし、37名が死亡するなど重大な損害を受けたが、沈没を免れ修復のために後送された。
 
==現代の代表的な空対艦ミサイル==
127

回編集