瀬木博信

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瀬木 博信(せき・ひろのぶ 1903年11月3日- 1971年11月10日)は、日本実業家博報堂の元社長。

人物[編集]

  • 戦後、博報堂を躍進させ、現在の同社の基礎を築いた。
  • 昭和30~37年の取扱高が、業界全体の伸びが3.85倍、ライバルの電通が4.24倍なのに対して、博報堂を14.6倍とした。(昭和38年3月の博報堂運営方針説明会資料より)
  • 博報堂の機構改革を通じて、広告業界全体の近代化に大きな役割を果たした。
  • 背丈があり、歌舞伎役者のような容貌をもつ華のある人物と言われた。

経歴[編集]

家族・親族[編集]

参考文献[編集]

脚注・出典[編集]

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  1. ^ 『門閥』、180-181頁。
  2. ^ a b 『門閥』、180-181頁、190頁。