池田練太郎

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池田 練太郎(いけだ れんたろう、1949年 - )は、日本の仏教学者駒澤大学名誉教授。同大学学長を務めた。専門はインド仏教思想史。

来歴[編集]

東京都生まれ。駒澤大学仏教学部仏教学科卒業。東京大学大学院修士課程修了(印度哲学専攻)。同博士課程満期退学。

城西大学駒沢女子短期大学武蔵野女子大学非常勤講師を経て、駒澤大学仏教学部教授。仏教学科主任、仏教学部長を歴任。2003年4月から2004年3月まで英オックスフォード大学に留学。

2006年、駒澤大学学長に就任[1][2] [3]

受賞歴[編集]

著書[編集]

  • 『インド仏教人名辞典』(共著)法蔵館
  • 『梵蔵漢法華経原典総索引』(共著)佛乃世界社
  • 『仏教教団の展開』(共著) 2010年

論文[編集]

出典[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ researchmap. “研究者情報”. 2021年1月27日閲覧。
  2. ^ めこん. “「上座仏教事典」2016年3月”. 2021年1月27日閲覧。
  3. ^ 朝日カルチャーセンター. “「歎異抄を読む」池田練太郎(駒澤大学名誉教授)2020年”. 2021年1月27日閲覧。
  4. ^ 日本印度学仏教学会賞・歴代受賞者~日本印度学仏教学会

 

外部リンク[編集]

先代:
大谷哲夫
駒澤大学学長
2006年 - 2009年
次代:
石井清純