水越健一

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水越 健一(みずこし けんいち)は、日本エルガー研究家。日本エルガー協会設立者[1]

人物・来歴[編集]

三浦淳史、藤野俊介、山尾敦史らと並び英国音楽の紹介、および英国の作曲家エドワード・エルガーの研究を行なう。

2001年、音楽ライターの山尾敦史の紹介にて音楽之友社発行「レコード芸術」誌の人気コーナーである「海外盤視聴記」(現「海外盤レビュー」)のライターとなる。

東京交響楽団NHK交響楽団などのプログラム執筆などを行う。

著作[編集]

  • 『エドワード・エルガー 希望と栄光の国』(武田書店、2001年)
  • 『愛の音楽家 エドワード・エルガー』(momonoge.com)
  • 「カラー エルガー音楽紀行 等身大の作曲家エルガーとエルガー・カントリー」レコード芸術 50巻5号265-269頁(2001-05)
  • 「私のディスク・ライブラリー(5)水越健一さん」レコード芸術 50巻8号264-266頁(2001-08)

脚注[編集]

  1. ^ 東京新聞2009年6月6日朝刊5面 中西裕昭和女子大学教授「サタデー発言 エルガーの交響曲をいかが」