楠木正時

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楠木 正時(くすのき まさとき、嘉暦2年(1327年)? - 貞和4年/正平3年1月5日1348年2月4日))は、南北朝時代の武将。楠木正成の次男。

妻は丹波亀山の関政実の娘とも伝わっている。

1348年四條畷の戦いにおいて高師直師泰兄弟と戦って敗北し、兄・正行と共に、自害して果てた。享年22。

関連項目[編集]