根田啓史

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根田 啓史
生誕 (1983-06-13) 1983年6月13日(39歳)
職業 漫画家
活動期間 2008年 -
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根田 啓史(ねだ ひろふみ、1983年6月13日[要出典] - )は、日本漫画家[1]

来歴[編集]

2007年、読切『お母さんはスパイ』で第67回赤塚賞佳作を受賞[2][信頼性要検証]。2008年、読切『ロボット先生マクロ』で第63回小学館新人コミック大賞青年部門佳作を受賞[3]。『赤マルジャンプ』(集英社)2009 WINTERで読切『死にかけ戦士‼ 痩身マン』を掲載し漫画家デビュー[要出典]。『週刊少年ジャンプ』(集英社)2009年39号で金未来杯エントリー作品として読切『世直し伝説‼世奈押郎』を掲載[2]2015年ごろまで、田村隆平堀越耕平らのアシスタントを務めた。[要出典]

堀越耕平の『僕のヒーローアカデミア』のスピンオフ『僕のヒーローアカデミア すまっしゅ!!』を連載[4]。同作は『少年ジャンプ+』2015年11月9日より毎週月曜更新で連載された[4]

2019年、Twitterに『異世界行ったら、すでに妹が魔王として君臨していた話。』を発表し、『ピッコマ』などの電子媒体にて連載開始[5][6]。同作はナンバーナインにて電子書籍を配信後、KADOKAWAから書籍を刊行[7][8]

作品リスト[編集]

漫画作品[編集]

書籍[編集]

  • 僕のヒーローアカデミア すまっしゅ!!』集英社〈ジャンプコミックス〉、2016年 - 2017年、全5巻
  • 『異世界行ったら、すでに妹が魔王として君臨していた話。』KADOKAWA〈電撃コミックスNEXT〉、2021年[7] - 、既刊3巻[注釈 1] - 書籍では電子版と収録範囲が異なり、描きおろしが収録されている[7][8]

アンソロジー[編集]

  • 『コミティア2020支援アンソロジー"continue"』(2020年9月21日発売[9]) - 参加[9]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 2021年12月25日現在。電子書籍では既刊6巻。

出典[編集]

  1. ^ 根田 啓史(漫画家)”. マンガペディア. 2021年12月26日閲覧。
  2. ^ a b 活動履歴”. ネダランド. 2018年10月29日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2018年10月29日閲覧。
  3. ^ a b これまでの受賞者”. 小学館新人コミック大賞. 小学館. 2021年12月26日閲覧。
  4. ^ a b c “「僕のヒーローアカデミア」コメディタッチで描くスピンオフがジャンプ+で”. コミックナタリー (ナターシャ). (2015年11月9日). https://natalie.mu/comic/news/165440 2021年12月26日閲覧。 
  5. ^ a b 恩返しにやってきたカラスがドジっ子 むしろ借りが増えていく漫画が笑えてかわいい”. ねとらぼ. ITmedia (2021年10月21日). 2021年12月26日閲覧。
  6. ^ a b c 異世界に飛ばされたら妹(11歳)が魔王になってた―― 魔剣を振るう最強ツンデレ魔王のコメディ漫画が書籍化”. ねとらぼ. ITmedia (2021年1月27日). 2021年12月26日閲覧。
  7. ^ a b c “「ヒロアカ」堀越耕平が推薦、魔王になった妹と兄の再会描く「異世界妹。」1巻”. コミックナタリー (ナターシャ). (2021年1月27日). https://natalie.mu/comic/news/414019 2021年12月26日閲覧。 
  8. ^ a b 「異世界行ったら、すでに妹が魔王として君臨していた話。(1)」根田 啓史 電撃コミックスNEXT”. KADOKAWA. 2021年12月26日閲覧。
  9. ^ a b “コミティア支援アンソロジーに志村貴子、大童澄瞳、panpanyaら総勢69名”. コミックナタリー (ナターシャ). (2020年9月21日). https://natalie.mu/comic/news/397291 2021年12月26日閲覧。 

外部リンク[編集]