東マヨ・ケッビ州

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Mayo-Kebbi Est
Map of Chad showing Mayo-Kebbi Est
Map of Chad showing Mayo-Kebbi Est
チャド
県数 4
都市数 18
州都 Bongor
行政
 • 知事 Ngarboudjoum Jacob Medeur (2009)
人口
(2009)[1]
 • 合計 774,782人

東マヨ・ケッビ州(ひがしマヨ・ケッビしゅう、Mayo-Kebbi Est Region)は、チャドの州。東マヨケビ州とも書かれる。チャドの22ある州のうちのひとつである。州都はボンゴルロゴーヌ川中流域に位置し、ケッビア県マヨ・レミエ県マヨ・ボネイ県モン・ディリ県の4県に分かれている。

東マヨ・ケッビ州はチャドでもっとも農作物の生産量が高い州のひとつであり、チャドにおける穀倉地帯となっている。最も生産されているものはソルガムで、トウジンビエがそれに続く。綿花落花生といった換金作物も栽培されている[2]。降水量は年800mm程度である。第2次世界大戦中より、当時この地を植民地支配していたフランスの手によって持ち込まれた氾濫原を利用した稲作が盛んに行われている[3]

脚注[編集]

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  1. ^ DEUXIEME RECENSEMENT GENERAL DE LA POPULATION ET DE L’HABITAT: RESULTATS GLOBAUX DEFINITIFS (Report). INSEED. (March 2012). p. 24. http://www.inseedtchad.com/IMG/pdf/rapport_resultats_definitifs_rapport.pdf 2017年3月10日閲覧。. 
  2. ^ 「チャド盆地の地域史と農牧業」p244-245 石山俊(「朝倉世界地理講座 アフリカⅠ」初版所収)、2007年4月10日 朝倉書店
  3. ^ 「チャド盆地の地域史と農牧業」p247 石山俊(「朝倉世界地理講座 アフリカⅠ」初版所収)、2007年4月10日 朝倉書店

関連項目[編集]