有明ユリ

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有明 ユリ(ありあけ ゆり)(生没年不明)は、日本の歌手女優である。

経歴[編集]

1950年代後半から1960年代前半にかけ、歌手、女優として活躍した。

NHK紅白歌合戦には2回出場しており、1955年第10回NHK紅白歌合戦では、宝とも子藤崎世津子とともに「シエリト・リンド」を、1956年第11回NHK紅白歌合戦では、小割まさ江沢たまき高美アリサとともに「或る恋の物語」を歌唱した。

渡辺プロダクションに所属していたと考えられている。


映画出演[編集]

  • 待っていた花嫁(1959年、松竹)[1]
  • 夜の配役(1959年、松竹)[1]


テレビ出演[編集]


代表曲[編集]

  • 炭鉱(ヤマ)の子守唄 (東芝日曜劇場(第156回) 「ざりがにの歌 ある映画プロデューサーの手記より」(1959年11月22日放送) 主題歌)
    作詞・作曲:森中鎮雄/編曲:大澤浄二


NHK紅白歌合戦出場歴[編集]

  • 第11回 (1956年12月31日、日本劇場) 『或る恋の物語』

脚注[編集]