昭和薬品化工

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昭和薬品化工株式会社
SHOWA YAKUHIN KAKO CO., LTD.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
104-0031
東京都中央区京橋二丁目17番11号
三栄ビル別館4階
設立 2008年3月
(丸の内ホールディングス株式会社)
業種 医薬品・医療機器等の製造販売
法人番号 1010001146451 ウィキデータを編集
事業内容 医薬品、医療機器、医薬部外品等の製造・販売および輸出入
代表者 吉田誠治[1]
資本金 3億円
従業員数 58名(2015年12月28日現在)
主要株主 ジーシー(100%)[1]
外部リンク http://www.showayakuhinkako.co.jp/
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昭和薬品化工株式会社(しょうわやくひんかこう)は東京都中央区京橋に本社を置く、歯科領域における医薬品・医療機器等の製造・販売を行っている会社である。

沿革[編集]

  • 1948年7月 - 昭和農産化工株式会社(現・メルシャン株式会社)から分離し、ペニシリンを中心とした医薬品の製造販売を開始。
  • 1951年5月 - 中央三信株式会社を合併。
  • 1975年4月 - 昭和歯材化工株式会社を設立。
  • 1982年10月 - 昭和新薬株式会社と営業、開発、製造の協業化を行う。
  • 1989年7月 - 昭和新薬株式会社を合併。
  • 2001年6月 - 瀬戸工場にて抗生物質製剤の受託生産を開始。
  • 2004年10月 - 体外診断薬事業を日水製薬へ譲渡。
  • 2004年12月 - 株式会社ジャフコが運営・管理する投資ファンドの出資により設立された(初代)カロナール株式会社が公開買付けを行い、当社全株式の98%を取得。
  • 2005年2月 - 株式交換により(初代)カロナール株式会社の完全子会社となる。
  • 2006年1月 - 昭和歯材化工株式会社を合併。同時期に瀬戸工場を新設分割により分社化しSYK瀬戸株式会社を設立。
  • 2008年3月 - 丸の内ホールディングス株式会社を設立。
  • 2008年4月 - 東京海上キャピタル株式会社、AIGジャパン・キャピタル・インベストメント株式会社(現・パインブリッジ・ジャパン・キャピタル・インベストメント株式会社)、ポラリス・プリンシパル・ファイナンス株式会社(現・ポラリス・キャピタル・グループ株式会社)の支援により、丸の内ホールディングス株式会社が(初代)カロナール株式会社の全株式を取得し、完全子会社化。
  • 2008年7月 - 丸の内ホールディングス株式会社が(初代)カロナール株式会社を吸収合併し、(2代目)カロナール株式会社に商号変更。あわせて、当社並びにSYK瀬戸株式会社が同社の完全子会社となる。
  • 2008年12月 - (2代目)カロナール株式会社が当社並びにSYK瀬戸株式会社を吸収合併し、(2代目)昭和薬品化工株式会社に商号変更。
  • 2012年6月 - ユニゾン・キャピタル株式会社がアドバイザー等を務める投資ファンドが100%保有する特定目的会社が、株式の100%を取得。
  • 2015年12月 - 医科事業及び歯科事業の製造部門を会社分割(簡易吸収分割)によってあゆみ製薬株式会社へ承継し、歯科領域専業となる。
  • 2016年9月 - ジーシーが普通株式全株を取得。ジーシーグループの一員となる[1]

関連項目[編集]

外部サイト[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c 「(株)ジーシーが昭和薬品化工(株)の普通株式全株を取得」『DENTAL DIAMOND』第41巻第15号、デンタルダイヤモンド社、2016年11月1日、 158頁、 ISSN 0386-2305