日本女子大学附属豊明小学校

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日本女子大学附属豊明小学校
過去の名称 日本女子大学校附属豊明小学校
日本女子大学校附属豊明初等学校
国公私立の別 私立学校
設置者 学校法人日本女子大学
校訓 信念徹底・自発創生・共同奉仕
設立年月日 1906年4月20日
創立者 成瀬仁蔵
共学・別学 男女別学(女子校)
学期 3学期制
所在地 112-8681
東京都文京区目白台1-16-7
外部リンク 公式サイト
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日本女子大学附属豊明小学校(にほんじょしだいがくふぞくほうめいしょうがっこう)は、東京都文京区目白台にある私立小学校。女子校である。

概要[編集]

日本女子大学の附属学校の一つで、児童は附属豊明幼稚園からの内部進学者と、入学試験合格者からなる。

創立当初は共学であったが、その後女子校に転換して今日にいたる。また、成績を通知表の形式にしないのも特徴的である。

豊明小学校の名称は、森村市左衛門による寄付を記念して、森村豊明会の名から命名されたものである。森村豊明会の名称は、森村市左衛門の弟・豊と長男・明六の名から命名されている。

また、現在の校地は、明治期に証券業者として巨富を築いた小布施新三郎[1]跡にあたる。

教育[編集]

日本女子大学の学園共通の「三綱領」に基づいた教育目標を立てている。

  • 一生懸命がんばる子
  • 自分からすすんで行動する子
  • みんなと力を合わせ協力する子

また、創立以来の伝統的な精神として「実物教育」や「自学自動」を掲げている。

服装[編集]

紺色のセーラー服附属中学校と同形式だが、スカーフの色が違う。通学時は制帽を着用する。

脚註[編集]

  1. ^ 歌人長塚節の実弟の養家先で、節も晩年滞在し、また節没後には通夜も営まれた。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]