日本ウオーキング協会

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一般社団法人日本ウオーキング協会(にほんウオーキングきょうかい、英称 Japan Walking Association)は、ウオーキングの促進及び各種大会・イベントの開催、指導者の養成、認定、登録などを実施している団体。略称はJWA

所在地[編集]

事業活動[編集]

ウオーキングの実践活動[編集]

ウオーキングの普及育成活動[編集]

  • ウオーキングの正しい普及と指導員の育成
    • 「楽しいウオーキング教室」・「エクササイズウオーキング(略称:EXW)教室」の開催
    • 健康日本21・歩く健康づくり教室」出前キャラバン
    • 公認指導員研修会・講習会の実施
  • ウオーキング組織の育成と連携
  • ウオーキング医科学研究所の活動
  • 株式会社角川クロスメディアの編集協力による機関誌「Walking Life」の発行

自然ふれあい運動[編集]

健康づくり推進活動[編集]

歩く環境づくり協力活動[編集]

その他関連活動[編集]

歴史[編集]

  • 1964年10月17日 日本ウオーキング協会の前身となる「歩け歩けの会」が東京で発足。初代会長八田一朗
  • 1969年 7月 東海自然歩道現実促進運動。
  • 1973年 7月 歩く市民外交開始(インドネシア)。
  • 1974年 5月 「アルコロジー運動」開始。
  • 1974年10月 会名を「日本歩け歩け協会(JWA)」に改称。
  • 1977年 7月 オランダ第61回国際フォーデーズマーチに参加。
  • 1978年11月 第1回日本スリーデーマーチ開催。
  • 1983年 6月 5日 400人の会員が5万円ずつ基金を出し合い、環境庁(当時)認可の社団法人へと発展。
  • 1985年 1月 朝日体育賞受賞。
  • 1987年10月 国際マーチングリーグ(略称:IML)発足。原加盟国に。
  • 1993年 7月 日本市民スポーツ連盟(略称:JVA)設立。
  • 1997年11月 「第1回世界ウオーキングフェスティバル」を開催。
  • 1999年 1月 2年がかりで日本一周をおこなう「伊能ウオーク」を開催。
  • 2000年 6月 「社団法人日本ウオーキング協会(JWA)」と改称。
  • 2002年 1月 歩く健康21ウオーク宣言(指宿サミット)
  • 2002年 4月 歩行文化研究所開設。
  • 2002年 6月 フィットネスウオーキング連盟(略称:FWA)結成。
  • 2003年 4月 平成・奥の細道ウオークスタート。
  • 2004年 4月 ウオーキング医科学研究所開設。
  • 2004年10月 JWA設立40周年記念式典開催。
  • 2004年12月 「美しい日本の歩きたくなるみち500選」(国土交通省後援)決定。
  • 2005年 6月 東アジアウオーキング会議発足。
  • 2005年 8月 厚生労働省許可の社団法人へと発展(共管)。
  • 2011年 6月 役員が収入の水増しなどによって決算を粉飾、隠してきたというずさんな経理管理により合計約1億7千万円の未払い金及び短期借入金が発生しており、支払いの目処が立たなくなっていることが発覚する。またそれ以外にも長年の付き合いがある企業から2006年度に5000万円を借り入れ、この企業の社員4人の給与など約4200万円の支払いも代行したりしていたことが発覚した。[1]
  • 2014年 5月 一般社団法人化

歴代会長[編集]

  1. 八田一朗 日本レスリング協会会長
  2. 金子智一 日本ユースホステル協会常任顧問
  3. 江橋慎四郎 東京大学名誉教授
  4. 田中康彦 平成の遣唐使上海-西安 1400キロ)総隊長
  5. 岡野吉春 埼玉県ウオーキング協会名誉会長

(肩書きは当時のもの)

歴代イメージソング[編集]

  1. 三百六十五歩のマーチ水前寺清子[2]
  2. 歩いてみっか!所ジョージ2000年〜)[2] - 元は『みんなのうた』の楽曲。
  3. 明日へ歩こう〜walking for tomorrow〜(垣内彩未2006年〜)[3]

脚注[編集]

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  1. ^ 日本ウオーキング協会、未払い金1.7億円 ずさん経理
  2. ^ a b 「水と緑の武蔵野感じて 東京国際スリーデーマーチ、5月3日開幕」『朝日新聞』2000年3月15日付朝刊、21頁。
  3. ^ ぴいぷる 垣内彩未 アイドルの王道 一歩一歩、ZAKZAK、2006年4月27日。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]