幸せの表現
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| 「幸せの表現」 | |
|---|---|
| GABALL の シングル | |
| リリース | |
| 規格 | マキシシングル |
| ジャンル |
トランス テクノ アンビエント |
| 時間 | |
| レーベル | R&C Japan Ltd. / gaball screen |
| 作詞・作曲 | 小室哲哉 |
| プロデュース | GABALL |
| チャート最高順位 | |
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| EANコード | |
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EAN 4571106701369 (YRCN-10017) | |
「幸せの表現」(しあわせのひょうげん)は、GABALLのシングル。
解説
[編集]- GABALLにとって唯一のシングルであるとともに、現時点で最後の作品である。
- 韓国人歌手のJoanne(ジョアン)をボーカルに起用した1曲目が、よみうりテレビ・日本テレビ系列ドラマ『14ヶ月~妻が子供に還っていく~』の主題歌に起用された。
- 「小室哲哉が1980年代調の新曲を作ろうとしている」と聞いた日本テレビのプロデューサー竹綱裕博がオファーを出した[1]。
- 竹綱は「1980年代のTM NETWORKの様な感じで」「不思議に、且つ切なく」と注文し、小室はドラマの脚本を読みながら「どうしようもない状況の中で、『愛する人がいるから幸せ』といえる女性の姿」「夫婦愛」をテーマに制作した[1]。
- 作詞の表現として「テーマは同一ながらも、所々ディテールを変化させていく」という手法をとり、ボーカルは女性視点の歌詞をJoanne・男性視点の歌詞をDJ DRAGONが担当した[2]。
- 「幸せの表現 〜 featuring Erika (from CAT MUSIC COLLEGE)」は当時小室が名誉校長を務めていた「キャットミュージックカレッジ専門学校」のコラボレーションプロジェクト「CAT Prime Challenge」にてオーディションで合格した北薗エリカがボーカルを担当した[3]。
- 湯山玲子は「愛の境地には男女の差はないのだろうと思うが、その感覚の受け取り方には差・思惑の違いを表していて、グッとくる」「エレクトロを駆使しながらも、オーガニックな響きを持つトラック。それは大変ロマンチックな恋歌のように聴こえてくる」と評している[2]。
収録曲
[編集]| 全作詞・作曲: 小室哲哉。 | |||
| # | タイトル | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 1. | 「幸せの表現 〜 featuring Joanne」 | 小室哲哉 | |
| 2. | 「幸せの表現 〜 featuring DRAGON」 | 小室哲哉 | |
| 3. | 「幸せの表現 〜 featuring Erika (from CAT MUSIC COLLEGE)」 | 松本零士 | |
| 4. | 「幸せの表現 〜 featuring Joanne -Ambient Mix-」 | 小室哲哉 | |
| 5. | 「幸せの表現 〜 Instrumental」 | 小室哲哉 | |
合計時間: | |||
クレジット
[編集]- GABALL – プロデュース
- 前田康二 – マスタリング
- 松尾和博 – ギター
- 小室哲哉 – バッキングボーカル、コーラスアレンジ、ミキシング(#2)
- 河合夕子 – バッキングボーカル、コーラスアレンジ
- 小室みつ子 – リードボーカルディレクション
- キム・ヒョンソク – リードボーカルディレクション
- 小杉紗代 – リードボーカルディレクション
- 西本貴和子 – リードボーカルディレクション
- 佐竹央行 – エンジニア、ミキシング(#3)
- 若公俊広 – エンジニア
- 鈴木進悟 – エンジニア
- 岩佐俊秀 – シンセサイザープログラミング
- Dave Ford – ミキシング(#1, 4, 5)
- 松本零士 – リアレンジ(#3)
収録アルバム
[編集]- 幸せの表現 〜 featuring Joanne
- コンピレーション『TK BOX 〜TETSUYA KOMURO HIT HISTORY〜』(2011年)
- コンピレーション『TETSUYA KOMURO ARCHIVES “K”』(2018年)
脚注
[編集]- 1 2 角川書店刊「ザテレビジョン」2003年7月11日号「最速!夏のドラマ主題歌」p.19より。
- 1 2 “「Groovin'」2003年7月25日号 「ARTIST PICK UP GABALL feat. Joanne」”. SHY GLANCE, INC. (2003年7月25日). 2022年1月26日閲覧。
- ↑ “CAT Prime Challenge ヴォーカル専攻2年生 北薗エリカ レコーディング無事終了!”. CAT MUSIC COLLEGE WEB SITE (2003年6月25日). 2022年1月26日閲覧。
- ↑ CDに付属している歌詞カードより。