川越運動公園

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川越運動公園
Kawagoe General Gymnasium.JPG
分類 運動公園
所在地
面積 51,000m2
開園 1992年
運営者 財団法人川越市施設管理公社
駐車場 あり
アクセス 川越駅または本川越駅よりバス
事務所所在地 埼玉県川越市下老袋388-1
公式サイト 川越運動公園公式サイト

川越運動公園(かわごえ うんどうこうえん)は、埼玉県川越市下老袋に所在する運動公園

概要[編集]

川越市市制施行60周年記念事業企画委員会の答申をうけ、記念建設事業として1982年から整備に着手した[1]

1992年9月に陸上競技場が開設された。1995年3月には総合体育館が開設されて[2]、2000年度に完成した。市民スポーツの拠点となっている。

2006年4月より財団法人川越市施設管理公社が指定管理者となり、管理運営に当たっている[3][4]。2011年の利用者数は下記の通り[5]

施設名 人数
陸上競技場 57,237
総合体育館 161,335
テニスコート 56,323

施設[編集]

川越運動公園陸上競技場
Kawagoe Athletics Stadium-1 edited-1.jpg
施設情報
使用チーム、大会
収容能力
8,500人(メインスタンド 4,500人、芝生スタンド 4,000人)

陸上競技場[編集]

全天候型の日本陸上競技連盟第2種公認競技場。

  • トラック 400m×8レーン(ウレタン舗装)
  • インフィールド 106m×70m(高麗芝)
  • 観客席数 - メインスタンド 4,500人、芝生スタンド 4,000人 合計 8,500人。他に車椅子席 22席。

総合体育館[編集]

川越運動公園総合体育館
Kawagoe General Gymnasium.JPG
施設情報
収容人数 2,292人
構造形式 鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)
敷地面積 22,000m2
建築面積 6,581.78m2
延床面積 10,240.57m2
階数 3階
高さ 17m(メインアリーナ)
竣工 1995年3月
所在地 350-0848
埼玉県川越市下老袋388-1
  • メインアリーナ
    • 面積 2,537m2
    • 利用可能数 - バレーボール 3面、バスケットボール 2面、バドミントン 10面、卓球20台など
    • 観客席数 - 固定席 976人、可動席 1,296人 合計 2,272人
    • 1周214.5mのランニングコースあり
  • サブアリーナ
    • 面積 631.65m2
    • 利用可能数 - バレーボール 1面、バスケットボール 1面、バドミントン 3面、卓球10台など
  • 武道場1(床面は白木)
    • 面積 383.4m2
  • 武道場2(畳)
    • 面積 383.7m2
  • 弓道場 5-6人立
  • トレーニングルーム

テニスコート[編集]

  • 人工芝コート12面(照明施設は6面)
  • 壁打ち練習コート2面
  • 観客席数 - 固定席 950人、芝生席350人 合計1,300人

その他[編集]

  • 自由広場

主な大会・イベント[編集]

陸上競技場[編集]

 

総合体育館[編集]

交通アクセス[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 広報川越 No.551(1982年5月25日版)3ページ
  2. ^ 川越市. “川越市合併50周年 - 現在までのあゆみ”. 2013年1月22日閲覧。
  3. ^ 川越市. “お知らせワイド”. 2013年1月22日閲覧。
  4. ^ 川越市. “指定管理者の新規指定について”. 2013年1月22日閲覧。
  5. ^ 川越市. “H23 統計かわごえ Excel形式”. 2013年1月22日閲覧。
  6. ^ ASエルフェン埼玉 - 試合日程 2016年11月3日閲覧
  7. ^ Vリーグ機構. “チーム概要”. 2013年1月21日閲覧。
  8. ^ Vリーグ機構. “試合会場レポート”. 2013年1月21日閲覧。
  9. ^ 月刊バレーボール. “2008埼玉インターハイ”. 2013年1月21日閲覧。

参考文献[編集]

  • 川越運動公園公式サイト
  • 広報川越 No.798(1992年9月10日版) 8-9ページ
  • 広報川越 No.857(1995年2月25日版) 9ページ
  • 平成二十三年かわごえ市政要覧 140-147ページ 編集発行: 川越市議会事務局 平成23年4月1日発刊

外部リンク[編集]