南古谷駅

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南古谷駅
駅舎(2012年10月)
駅舎(2012年10月)
みなみふるや
Minami-Furuya
指扇 (4.7km)
(3.7km) 川越
所在地 埼玉県川越市大字並木252
所属事業者 JR logo (east).svg東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 川越線
キロ程 12.4km(大宮起点)
大崎から49.3km
電報略号 ミフ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
8,266人/日(降車客含まず)
-2016年-
開業年月日 1940年昭和15年)7月22日
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南古谷駅ホーム。右から1・2・3番線。(2008年10月)

南古谷駅(みなみふるやえき)は、埼玉県川越市大字並木[1]にある東日本旅客鉄道(JR東日本)川越線[1]である。

歴史[編集]

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線、島式ホーム1面2線の計2面3線のホームを持つ地上駅。直営駅。指定席券売機、Suica対応自動改札機設置。バリアフリーとしてエレベーターと多機能トイレが設置されている。

同じ川越線の日進駅指扇駅の旧駅舎とよく似た駅舎を持ち、改札は南側の川越方面ホームにのみある。みどりの窓口2008年2月29日を以って閉鎖された。北側には北口用地が準備されているが、現在は公園と駐車場になっている。

3番線は早朝に上りの当駅始発・新宿行きの列車が1本、下りは早朝に八王子行き2本と高麗川行き1本(いずれも当駅始発)の列車が使用する。なお、下り列車において川越駅を越えて走る川越線の列車は当駅始発のこの3本のみである。なお、当駅止まりの列車は設定されていない。

線路配線は、川越方が下り(1番線)が本線、上り(2番線)と3番線が分岐側。大宮方は上りが本線(2・3番線は両分岐)、下りが分岐側であるが、将来の複線化に備えた線路配置となっている。車両センターへの出入庫線は当駅の東側にある。また、車両センター敷地内から当駅までの本線南側と、当駅から川越駅の手前(川越市岸町一丁目)までの本線北側に、それぞれ複線用地が準備されている。ただし、複線化そのものは具体化していない。

のりば[編集]

番線 路線 行先 備考
1 川越線 川越高麗川方面 早朝の当駅始発は3番線
2・3 川越線・埼京線 大宮池袋新宿大崎りんかい線方面 3番線は当駅始発と回送電車のみ

利用状況[編集]

2016年度の1日平均乗車人員は8,266人である[2]

近年の1日平均乗車人員の推移は下記の通り。

乗車人員推移
年度 1日平均乗車人員
2000年(平成12年) 6,538
2001年(平成13年) 6,625
2002年(平成14年) 6,784
2003年(平成15年) 7,000
2004年(平成16年) 7,095
2005年(平成17年) 7,437
2006年(平成18年) 7,539
2007年(平成19年) 7,730
2008年(平成20年) 7,837
2009年(平成21年) 7,877
2010年(平成22年) 7,837
2011年(平成23年) 7,879
2012年(平成24年) 7,908
2013年(平成25年) 8,091
2014年(平成26年) 7,991
2015年(平成27年) 8,163
2016年(平成28年) 8,266

駅周辺[編集]

当駅周辺は、川越線の川越駅以東の駅周辺では最も閑散としていたが、駅南側の区画整理や、北側での大型マンション建設およびショッピングセンターの完成により発展しつつある。

バス[編集]

路線バス
コミュニティバス「川越シャトル

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
川越線
通勤快速・快速・各駅停車(いずれも川越線内は各駅に停車)
指扇駅 - 南古谷駅 - 川越駅

脚注[編集]

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  1. ^ a b c https://www.jreast.co.jp/estation/station/info.aspx?StationCd=1501東日本旅客鉄道(JR東日本)駅の情報「南古谷駅」2018年2月7日閲覧
  2. ^ JR東日本 各駅の乗車人員(2016年度)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]