岡山シティミュージアム
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Okayama City Museum | |
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| 施設情報 | |
| 専門分野 | 岡山地域の歴史、生活文化等 |
| 管理運営 | 岡山市 |
| 延床面積 | 6,200m2 |
| 開館 | 2005年8月27日 |
| 所在地 |
〒700-0024 岡山県岡山市北区駅元町15-1 |
| 位置 | 北緯34度39分59.589秒 東経133度54分56.755秒 / 北緯34.66655250度 東経133.91576528度座標: 北緯34度39分59.589秒 東経133度54分56.755秒 / 北緯34.66655250度 東経133.91576528度 |
| プロジェクト:GLAM | |
岡山シティミュージアム(おかやまシティミュージアム、英語: Okayama City Museum)は、岡山県岡山市北区のリットシティビル内にある岡山市立の博物館である。
概要
[編集]岡山市の歴史と現在の姿を記録・展示し、次世代に引き継ぐことを標榜して2005年に「岡山市デジタルミュージアム」として開館した。岡山駅西口に建設された再開発ビル・リットシティビル南棟の4階・5階にある。4階には企画展示室や講義室などがあり、5階には岡山空襲展示室や岡山の自然や祭りのコーナーがある[1]。常設展は有料で、企画展は無料もしくは有料となっている。
造山古墳などの遺跡や桃太郎伝説などの古代吉備国の文化、戦国時代に築かれ、江戸時代には岡山藩32万石池田氏の居城となった岡山城、伝統工芸品の備前焼、江戸時代から盛んに行われた児島湾干拓などをはじめとして、古代から現在に至るまでの岡山市を中心とした地域の歴史や生活文化実物資料と最新のデジタル技術を用いた展示が行われており、観光客はもちろん市民の生涯学習、小中学生の学習の場としても活用されている。企画展では岡山地域に関する展示のほか、全国各地の国宝・重要文化財や海外の貴重な文化財の展示が行われることがある。
沿革
[編集]交通アクセス
[編集]利用案内
[編集]- 常設展入館料[3]
- 一般:310円
- 高校生・大学生:210円
- 障害者手帳所有者と付き添い(1名)・65歳以上・中学生以下:無料
- 企画展
無料の場合と有料の場合がある。公式ホームページを参照されたい。
周辺施設
[編集]- JR岡山駅
- NHK岡山放送局(同ビル内)
- ANAクラウンプラザホテル岡山(同ビル内)
- 岡山コンベンションセンター(ママカリフォーラム)
脚注
[編集]- ↑ “施設紹介”. 岡山市. 2025年10月29日閲覧。
- ↑ “岡山シティミュージアム 入館者300万人突破 節目の2人に記念品:山陽新聞デジタル|さんデジ”. 山陽新聞デジタル|さんデジ. 2026年4月13日閲覧。
- ↑ “令和7(2025)年度開催の常設展・常設展示内企画展”. 岡山市. 2025年10月29日閲覧。
