山田昭男

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

山田昭男(やまだ あきお、1931年10月7日 - 2014年7月30日)は、日本の実業家、演出家。未来工業の創業者。

来歴・人物[編集]

1931年、中国上海に生まれる。1948年、旧制大垣中学校(現在の岐阜県立大垣北高等学校)を卒業。岐阜県を拠点に演劇活動を行い、劇団「未来座」を設立。1965年、劇団の仲間とともに電設資材メーカーである未来工業を設立し、同社社長となる。1991年には同社を名古屋証券取引所市場第二部へ上場させる。2000年に同社相談役。

若き日の演劇活動の経験から、休日を増やし生産性を向上させる仕組みづくりなど企業活動でもユニークな方針を打ち出してきたことで知られる。さらにメセナ活動として演劇への市民の招待や、映画制作などを行ってきた。

2014年7月30日に多臓器不全のため岐阜県大垣市の病院で死去[1]。82歳没。

その他[編集]

著作[編集]

外部リンク[編集]

脚注[編集]