コンテンツにスキップ

尾藤義昭

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

尾藤 義昭(びとう よしあき、1946年昭和21年)2月14日[1] - )は、日本政治家。元関市長。岐阜県議会議員(自由民主党)。

2007年(平成19年)、関市長選で当選。2011年(平成23年)に落選するまで1期4年を務めた。

概要・略歴

[編集]
  • 中京大学卒業後、1970年(昭和45年)に衆議院議員松野幸泰秘書となる。
  • 1982年(昭和57年)より関市議会議員を2期務めた後、1991年平成3年)に岐阜県議会議員(関市選挙区選出)となる。
  • 2006年(平成18年)5月、第114代県議会副議長に選出。
  • 2007年(平成19年)4月の岐阜県議会議員選挙で5度目の当選を遂げるが、9月に関市長選挙に立候補(岐阜県議会議員の身分は失職)し当選。引退した後藤昭夫に代わり第5代関市長に就任。
  • 2011年(平成23年)9月、2期目を目指して関市長選挙に立候補するも、尾関健治(元・関市議会議員)に敗れ再選できず。
  • 2015年(平成27年)4月の岐阜県議会議員選挙で6度目の当選。政界返り咲き。
  • 2018年(平成30年)5月、第127代県議会議長に就任。
  • 2019年(平成31年)4月、美濃市と強制合区された「関市・美濃市選挙区」で臨んだ岐阜県議会議員選挙で現職議長として臨み、7度目の当選を果たした。

脚注

[編集]
  1. ^ 『全国歴代知事・市長総覧』日外アソシエーツ、2022年、217頁。

関連項目

[編集]

外部リンク

[編集]