宮内俊介

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宮内 俊介(みやうち としすけ、1950年 - 2001年7月)は、日本国文学者である。田山花袋研究家

人物[編集]

山口県萩市生まれ。慶應義塾大学国文科卒、同大学院博士課程単位取得満期退学。1982年熊本商科大学専任講師、1989年『田山花袋研究書誌』(桜楓社)を刊行、1992年、校名変更により熊本学園大学教授。51歳で死去したが、その後、『田山花袋論攷』(双文社出版)、『田山花袋全作品解題』(同)が遺作として刊行された。