宇野碧

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宇野 碧 (うの あおい、1983年[1] - )は日本小説家兵庫県神戸市出身[1]

デビュー作のタイトルに使われている「レペゼン」とは、英単語の「represent」を由来とし、「代表する、象徴する」を意味するヒップホップ用語である[2]。本作は母子家庭の親子がラップバトルでの対決を通じてその絆を取り戻していく様が描かれており、選考委員の一人宮内悠介は、『親との戦い』ではなく、親の側から『子との戦い』を力強く描いた、大人の小説であると感じさせられたと評している[3]

作品[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b レペゼン母|レペゼン母|tree” (日本語). tree. 2022年8月6日閲覧。
  2. ^ 「レペゼン」の正しい意味と使い方を解説! 話題のアーティストも関係ある?” (日本語). Oggi.jp. 小学館 (2020年5月2日). 2022年8月5日閲覧。
  3. ^ 講談社 tree 第16回小説現代長編新人賞、受賞作発表 2022年8月3日閲覧