奄美大島南部方言

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
奄美大島南部方言
話される国 日本
地域 奄美大島南部(鹿児島県奄美諸島
話者数 1,800 (2004 年)[1] 
言語系統
言語コード
ISO 639-1 なし
ISO 639-3 ams
テンプレートを表示

奄美大島南部方言(あまみおおしまなんぶほうげん)または南奄美大島方言(みなみあまみおおしまほうげん)は鹿児島県奄美諸島奄美大島南部(瀬戸内町加計呂麻島請島与路島を含む)[2])で話される琉球語方言である。奄美方言(奄美語)の下位に属す。エスノローグでは南奄美大島語(みなみあまみおおしまご、Southern Amami-Oshima language)としている。

脚注[編集]

  1. ^ southern Amami at Ethnologue (18th ed., 2015)[リンク切れ]
  2. ^ 中本正智(1976)『琉球方言音韻の研究』法政大学出版局 353頁。