大堀壽夫

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大堀 壽夫(おおほり としお、1960年1月27日- )は、日本言語学者。

東京都出身。慶應義塾高等学校卒、1982年慶應義塾大学文学部英米文学専攻卒、1984年同大学院修士課程修了、1992年カリフォルニア大学バークレー校言語学科修了Ph.D.。1994年東京大学教養学部助教授[1]、2007年同大学院総合文化研究科言語情報科学専攻准教授、2011年教授。2018年慶應義塾大学環境情報学部教授[2]

著書[編集]

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  • The Locus of Meaning : Papers in Honor of Yoshihiko Ikegami 山中桂一共編 くろしお出版、1997
  • Studies in Japanese Grammaticalization : Cognitive and Discourse Perspectives.編 くろしお出版、1998
  • 『シリーズ言語科学 3 認知言語学 2カテゴリー化』編 東京大学出版会 2002
  • 『認知コミュニケーション論』編 大修館書店 シリーズ認知言語学入門 2004

翻訳[編集]

論文[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 『駒場2001』東大教養学部
  2. ^ "慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス教員プロフィール" https://vu.sfc.keio.ac.jp/faculty_profile/cgi/f_profile.cgi?id=3963a166d701e765