堀切和雅

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堀切 和雅(ほりきり かずまさ、1960年 - )は、日本の編集者作家エッセイスト。 1979年、インディーズバンド「スーパースランプ」創設時のコアメンバーの一人。 1984年、劇団「月夜果実店」を結成。作・演出者として、2002年までに22回の公演を行う。

略歴[編集]

著書[編集]

  • 三〇代が読んだ「わだつみ」(築地書館 1993年)
  • 結論を急がない人のための日本国憲法(築地書館 1994年)
  • 「30代後半」という病気(築地書館 2000年)
  • 「ゼロ成長」幸福論(角川書店 2001年)
  • 不適切なオトナ(講談社 2002年)
  • 娘よ、ゆっくり大きくなりなさい(集英社新書 2006年)
  • 小児科を救え!(千葉 智子との共著)(ユビキタスタジオ 2007年)
  • 絵入り人生読本―笠智衆のように枯れたい(小林 道雄、おかべ りか との共著)(ユビキタスタジオ 2007年)
  • なぜ友は死に 俺は生きたのか ─戦中派たちが歩んだ戦後─(新潮社 2010年)
  • 演劇に何ができるのか?(妹尾伸子、嶽本あゆ美との共著)(アルファベータブックス 2017年)