古地理学

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
ペルム紀から三畳紀時代のパンゲア大陸から、現在の大陸位置に変化するまでのアニメーション
顕生代後半の大陸の推移 左上より2.25億年前(三畳紀)、2億年前(三畳紀末)、1.5億年前(ジュラ紀末)、6千5百万年前(古第三紀初期)、現在

古地理学(こちりがく、英語:Palaeogeography、もしくはpaleogeography)とは、地質時代における海陸の分布、地形、海岸、気候、生物などの分布を研究する学問分野[1]化石地層地質などから、当時の温度・気候・生息する動植物、地形がどういうものであったか研究を行う。

脚注[編集]

関連項目[編集]