加藤六蔵

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

加藤 六蔵(かとう ろくぞう、1858年安政5年) - 1909年明治42年))は、明治期の政治家、醤油醸造実業家。

経歴[編集]

三河国(現・愛知県)生まれ。豪商にして代々郷士豊橋漢籍を修めた後、1875年(明治8年)東京に出て慶應義塾に学び、愛知県第二中学校豊橋商業会議所、鉄道等の設立に関わる。愛知県議会議員を経て、衆議院議員となる。東三倶楽部を組織し、立憲憲政党中国進歩党等を渡り、憲政本党の要職を得る。

参考文献[編集]