中村創一郎

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中村 創一郎(なかむら そういちろう、1978年 - )は、日本の実業家。電力自由化にともない新電力会社として参入した自然エネルギー太陽光発電風力発電水力発電)を開発・販売する株式会社Looopの代表取締役社長を務める。現アドバンストマテリアルジャパン株式会社の代表取締役社長の中村繁夫は実父。母は元国会議員秘書。姉弟の三兄弟の長男、子供は5人、居住地の文京区では最多兄弟数。[1]

主な経歴[編集]

北京語言大学へ入学後、ラグビー部に所属。多国の留学生からラグビーを通し欧米的リーダーシップを学ぶ。東日本大震災の際に電力供給が途絶えた被災地に入り、独立型の太陽光発電システムを設置して回ったボランティア活動がきっかけとなり3人の仲間と一緒にLooopを設立し、再生可能エネルギー事業をスタートさせる。[2]

石炭石油とは違い、世界中どこにでも豊富に存在する自然エネルギーを誰もが簡単に電力に代えられるようになり、戦争や紛争がない幸せな人類の未来を創造することを標榜している。[3]

現在、 株式会社Looopの代表取締役社長。[4]

主なメディア露出[編集]

出典[編集]

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  1. ^ 「MY BEST LIFE 挑戦する生き方」-第170回 株式会社Looop 中村創一郎-(2016年7月27日閲覧)
  2. ^ ベンチャー通信56号(2014年4月号)(2016年7月27日閲覧)
  3. ^ 株式会社Looop企業情報(2016年7月27日閲覧)
  4. ^ 株式会社Looop会社概要(2016年7月27日閲覧)