下町俊貴

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下町 俊貴
基本情報
階級 スーパーバンタム級
国籍 日本の旗 日本
誕生日 (1996-11-04) 1996年11月4日(24歳)
出身地 大阪府寝屋川市[1]
スタイル サウスポー[2]
プロボクシング戦績
総試合数 15
勝ち 12
KO勝ち 8
敗け 1
引き分け 2
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下町 俊貴(しもまち としき、1996年11月4日 - )は、日本プロボクサー。第2代日本スーパーバンタム級ユース王者大阪府寝屋川市出身。グリーンツダボクシングクラブ所属。

人物[編集]

身長179cm[3]

小学5年生からボクシングを始めたが、1年で辞めて中高時代は帰宅部で高校卒業前にまたボクシングを始めた[4]

来歴[編集]

2015年12月5日に大阪府立体育会館第2競技場で宗雷聞とフェザー級4回戦を戦い、3回1分9秒KO勝ちでデビュー戦を白星で飾った[5]が、7ヶ月後の試合では4回判定負けでプロ初黒星を喫した[6]

2017年西日本スーパーバンタム級新人王として、東軍代表MVPの飯見嵐を相手に4回51秒TKO勝ちを収めて全日本新人王とMVPを獲得した[7]

2019年8月4日、大阪府立体育会館第2競技場で野村健太と日本スーパーバンタム級ユース王座をかけて対戦し、7回1分03秒TKO勝ちを収め、王座を獲得した[8]

2019年12月8日、大阪府立体育会館第二競技場でインドネシアスーパーバンタム級1位のジュフリー・カカフリと対戦し、1回3分8秒KO勝ちを収めた[9]

2020年8月9日、枚方市総合体育館で英洸貴を相手に防衛戦を行い、5回1分59秒TKO勝ちを収め、王座の防衛に成功した[10]

2021年1月8日、日本スーパーバンタム級ユース王座を返上した。

戦績[編集]

  • プロボクシング - 15戦12勝1敗2分(8KO)
日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
1 2015年12月5日 勝利 3R 1:09 KO 宗雷聞(姫路木下 日本の旗 日本 プロデビュー戦
2 2016年4月3日 勝利 4R 判定3-0 澤井剛志(神拳阪神) 日本の旗 日本 2016年度西日本スーパーバンタム級新人王予選
3 2016年7月18日 敗北 4R 判定1-2 平沼勇介(フュチュール) 日本の旗 日本 2016年度西日本スーパーバンタム級新人王予選
4 2016年12月11日 引分 4R 判定0-1 原優奈(六島 日本の旗 日本
5 2017年4月2日 勝利 1R 1:56 TKO 馬場一輝(明石) 日本の旗 日本 2017年度西日本スーパーバンタム級新人王予選
6 2017年7月29日 勝利 4R 判定3-0 山田知輝(JM加古川) 日本の旗 日本 2017年度西日本スーパーバンタム級新人王予選
7 2017年9月17日 勝利 4R 2:25 KO 濱口稜生 (エディタウンゼント) 日本の旗 日本 2017年度西日本スーパーバンタム級新人王決勝戦
8 2017年11月12日 勝利 5R 判定2-0 干場悟(タイガーウイング) 日本の旗 日本 2017年度スーパーバンタム級新人王戦西軍代表決定戦
9 2017年12月23日 勝利 4R 0:51 TKO 飯見嵐(ワタナベ 日本の旗 日本 全日本スーパーバンタム級新人王決勝戦
10 2018年4月1日 勝利 2R 2:59 TKO 遠藤清平(RK蒲田) 日本の旗 日本
11 2018年8月11日 勝利 6R 判定3-0 レナン・ポルテス フィリピンの旗 フィリピン
12 2018年12月9日 引分 8R 判定0-0 渡部大介(ワタナベ) 日本の旗 日本
13 2019年8月4日 勝利 7R 1:03 TKO 野村健太(仲里 日本の旗 日本 日本スーパーバンタム級ユース王座決定戦
14 2019年12月8日 勝利 1R 3:08 KO ジュフリー・カカフレ  インドネシア
15 2020年8月9日 勝利 5R 1:59 TKO 英洸貴(カシミ) 日本の旗 日本 日本ユース王座防衛1
16 2020年12月27日 - - - 干場悟(蟹江) 日本の旗 日本 日本ユーススーパーバンタム級タイトルマッチ
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獲得タイトル[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 下町俊貴選手と初対面 株式会社ミヤビ・コーポレーション
  2. ^ BoxRecレーティング 【国内/男子】フェザー級 (57.15 kg以下) BOXINGアンテナ
  3. ^ 影薄くても強い!下町俊貴、4回TKOで新人MVP 日刊スポーツ 2017年12月23日
  4. ^ “元帰宅部ボクサー”下町俊貴が全日本新人王で日本ランク入り濃厚 スポーツ報知 2017年12月24日
  5. ^ 2015年12月試合結果 日本ボクシングコミッション
  6. ^ 2016年7月試合結果 日本ボクシングコミッション
  7. ^ 全日本新人王決定戦 MVP下町俊貴、技能賞は森武蔵 Boxing News(ボクシングニュース) 2017年12月23日
  8. ^ 奥本貴之がKOでV3 日本S・フライ級王座戦 Boxing News(ボクシングニュース)2019年8月5日
  9. ^ 別府優樹が5度のダウン挽回 WBO・AP王座獲得 中川健太が日本S・フライ級王座返り咲き Boxing News(ボクシングニュース)2019年12月8日
  10. ^ 下町俊貴が5回TKO勝ちで日本ユースV1 Boxing News(ボクシングニュース)2020年8月9日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]